マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

書評

『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』私の頭は5年前のちきりんさんの思考にも追いつけないという事実を知った

// 『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』を読みました。 著者はちきりんさん。 ご存知の方がほとんどかと思いますが、ちきりんさんは3,000人を超える読者がいるはてなブロガーです。 私がちきりんさんを知ったのは3~4年くらい前。…

『誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか』使えないと人を切り捨てるのではなく、誰でも活躍できる場を作る方法

小林せかいさんの本3冊目。 『誰でも戦力になれる未来食堂で働きませんか』を読んでみました。 著者が経営する未来食堂には従業員がいません。 小林せかいさん一人で切り盛りしています。 では、著者一人で朝の仕込みから閉店後の片付けまでこなしているのか…

『ヒトは「いじめ」をやめられない』ならば学校なんてなくなればいいのに

脳科学者である中野信子先生の『ヒトは「いじめ」をやめられない』を読んでみました。 前回読んだ、 中川翔子さんの『「死ぬんじゃねーぞ!!いじめられている君はゼッタイ悪くない』はいじめの被害者に向けたメッセージ本でした。 ↓感想はこちら www.maneba…

『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』死にたいと思ったら4章だけでも読んでほしい

中川翔子さんの『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』を読んでみました。 本屋さんでひときわ目を引く黄色の表紙。 そこには「死ぬんじゃねーぞ!!」という、これまた目を引く衝撃的な言葉。 帯に「学校に行くのがつらい、そん…

『子どもの見ている世界』子どもの発育に興味のある人、賢い子に育てたいと思っている人におすすめの本

『子どもの見ている世界 誕生から6歳までの「子育て・親育ち」』を読みました。 著者は内田伸子さん。 子育て中の方に限らず、みなさん、この方にはご自身が子どもの時にお世話になっているのではないでしょうか? というのも、内田先生は「こどもちゃれんじ…

『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』〈ただめし〉よりもお得な本

『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』を読みました。 小林せかいさんの本は『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』に続き2冊目です。 前回読んだ『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』は未来食堂のシステムを紹介する本でし…

『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑むー』これからの教育に求められるものがつまった本

非認知能力に関する本3冊目。 『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑む』を読んでみました。 貧困層の家庭で育つ子どもの非認知能力を伸ばし、格差をなくすための方法が書かれた本です。 最近、「子どもの貧困」という言葉を日本で…

『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』偏食著者はなぜ定食屋はじめたのか?

『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』を読んでみました。 著者は小林せかいさん。 「未来食堂」という定食屋さんを営んでいる方です。 「未来食堂」はとってもかわったお店で、オープン(2015年)当初、メディアでよく取り上げられていました。 …

『ホットケーキで「能力」が上がる』子どもの脳を育てるのは親の眼差しと生活習慣

タイトルに惹かれて読んでみました。 前回に続き、脳に関する本です。 著者は東北大学教授、医学博士の川島隆太先生。 ゲームやスマホを使用している時の脳の状態や睡眠障害、朝ごはんと脳との関係について、脳科学の観点から詳しく書かれてました。 特に興…

『5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方』我が子に自ら学べる子になって欲しいと考えるパパ・ママ必見

脳科学者である茂木健一郎先生の『5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方』を読みました。 「どんな世の中になってもたくましく生きていけるアタマのよい子に育てる」という帯の言葉が気になって本屋さんで手に取りました。 私は娘に自ら学ぶ子…

『子どもの未来を広げる「おやこえいご」』乳幼児の英語教育に興味があるなら読んで損なし!

『0歳から始められる!子どもの未来を広げる「おやこえいご」バイリンガルを育てる幼児英語メソッド』を読みました。 著者は小田せつこさん。 金城学院大学人間科学部子ども教育学科教授であり、おやこえいごくらぶという幼児から小学生までを対象にした英…

『メディアにむしばまれる子どもたち』メディア漬けにされた子どもの心はどう反応するのか

『メディアにむしばまれる子どもたち』という本を読みました。 小児科医の田澤雄作先生という方が書いた本です。 テレビやゲーム、スマホなどのメディアが子どもにどのような影響を及ぼすのか。 メディアにむしばまれた子どもたちをどのように治療したらよい…

『学力の経済学』日本の教育政策にエビデンスを!

『保育園義務教育化』で紹介されていた『学力の経済学』を読みました。 著者は教育経済学者の中室牧子さん。 個人の体験談が語られることの多い教育分野において、エビデンスをもとに現代の家庭教育と学校教育における問題点と解決策を提示した1冊。 「子ど…

『非認知能力を育てるあそびのレシピ』子どもの遊びを全力でサポートして非認知能力を高めよう!

非認知能力に関する本2冊目。 『非認知能力を育てるあそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める』を読みました。 タイトルに「あそびのレシピ」とあるように、0歳から5歳児が大好きなあそびが満載! 内容をご紹介します。 目次 内容 感想 内容 // …

『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』小学生のお子さんがいる方におすすめの本

古市憲寿さんの著書『保育園義務教育化』の中で取り上げられていた「非認知能力」に関する本を読んでみました。 手に取ったのは、中山芳一さんの『学力テストでは測れない非認知能力が子どもを伸ばす』という本。 内容をさっくりご紹介します。 目次 内容 感…

『子どもが育つ魔法の言葉』子どもの生きる力を育むための子育てバイブル

平成のベストセラー『子どもが育つ魔法の言葉』を読んでみました。 読みながら、ふと気が付くと、自分の子ども時代が自然と頭の中に映し出されていることが何度もありました。 私は両親にたくさんの愛情をもらって育ったんだな。 あの時ああしてくれたから、…

『知的生産術』を読んでみた。APUで学んでみたくなった。

もう一度大学に通って勉強したーい!!と、昨日からうずうずしています。 その理由は、出口治明さんの『知的生産術』を読んだから。 内容を簡単に紹介します。 目次 概要 感想 概要 // 生産性が低い日本 2019年の日本の実質GDP成長率は1.0%。 アメリカ、ユ…

『迷路の外には何がある?』変化を受け入れることが苦手な人におすすめの本

『チーズはどこへ消えた?』の続編、『迷路の外には何がある?』を読んでみました。 主人公は『チーズはどこへ消えた?』で、友達のホーと別れて迷路に残ることを決めた小人ヘム。 変化にうまく適応できないヘムのその後を描いた、 とても興味深い内容でした…

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』10年後に職を失っては生きていけないなら読むべき本

遅まきながら、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読みました。 3章を読んで、自分の読解力にヒヤリ、娘の今後の教育方針にモンモン。 2章までのAIの話が文系脳の私にはなかなか難しくて挫折しかけましたが、なんとか読み切ることができました。 最…

『保育園義務教育化』7月21日(日)の参院選の前にぜひ読んでほしい本。

古市憲寿さんの『保育園義務教育化』を読んでみました。 この本は本屋さんで偶然出会い、タイトルに惹かれて購入しました。 娘を保育園に預けることが決まったものの、本当にこれでよいのかと迷いがあった私。 そんな時に『保育園義務教育化』という本のタイ…

『共感SNS』を読んでみた。読者が〈ゆうこす〉を体感できるくらいSNS成功のためのノウハウが詳しく書かれた1冊。

今話題の『丸く尖る発信で仕事を創る 共感SNS』 を読んでみました!! ゆうこすの本を読むのは初めて。 始めから終わりまでゆうこすに脱帽しっぱなしの一冊でした。 内容をご紹介します!! 目次 内容 感想 内容 // SNSを通して0からインフルエンサーとして…

『これからを生きるための無敵のお金の話』を読んでみた。「老後資金2000万円も貯められないよ」「年金払うの止める!」と思った人は読んでみるといいかも。

『これからを生きるための無敵のお金の話』を読んでみました。 著者は2ちゃんねるを開設したひろゆき(西村博之)さんです。 さも知っている風に書きましたが、私はひろゆきさんのことをよく知りません。 2ちゃんねるについても、『電車男』が流行った時に…

『お金儲けは「インド式」に学べ!』を読んでみた。日本のみなさん、これからは70点主義でいきませんか?

『お金儲けは「インド式」に学べ!』という本を読んでみました。 著者はインドで独立系会計士として活躍されている野瀬 大樹さんという方。 ときどき出てくる野瀬さんの関西弁が小気味よく、インド人がとてもチャーミングに感じられるおもしろい本でした。 …

Newsweek『0歳からの教育 学ぶ力の伸ばし方 学習編』を読んでみた。絵本の選び方やスマホとの付き合い方など参考になる情報がいっぱい!!

Newsweek『0歳からの教育 学ぶ力の伸ばし方 学習編』を読んでみました。 内容は赤ちゃんの発達や心の成長、健康、子育て、学習と5つの章に分かれています。 「0歳からの~」というタイトルですが、内容的には1歳、2歳ぐらいの小さいお子さんを持つ親にとっ…

『定年後も安心!桐谷さんの株主優待生活』を読みました。株主優待はやっぱり家計の強い味方になる存在だなと実感!

私の憧れ桐谷さんの本を本屋さんで偶然発見!! 内容はもちろん株主優待。 迷わず購入しました。 目次 本書の内容 感想 バナナ流☆本書の活用方法 本書の内容 // 著者は桐谷さん、本のタイトルは『定年後も安心!桐谷さんの株主優待生活』なので、簡単に想像…

保活&育休からの職場復帰にむけて読むと参考になる本。やっぱりママがひとりで頑張り過ぎだと思う。

少し前、職場復帰に前向きになれないということをブログに書きました。 www.manebanana.work 相変わらず、働きたくはないのですが(笑)、どう考えても、まだ私は働かないとだめなようです。 というのも、育休手当が入らないのです。 私が仕事を辞めると、お…

『脳を傷つけない子育て』を読んでみた。子どもの困ったふるまいの原因は親の余裕のなさが生む。

突然ですが、マルトリートメントという言葉を知っていますか? ひとことで言うと「不適切な養育」という意味の言葉です。 私は『脳を傷つけない子育て』という本で初めてこの言葉を知りました。 最近は虐待のニュースが本当に多いです。 目も耳も塞ぎたくな…

子供に勉強勉強という前に、落合陽一さんの『ゼロヒャク教科書』を読んでみよう!

落合陽一さんの『ゼロヒャク教科書』を読みました。 正式名称は『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書』です。 大人の教養本としてだけでなく、小さなお子様から高校・大学生のお子様を持つ親御さんにとっ…

2019年本屋大賞ノミネート作品『そして、バトンは渡された』を読んだ感想。油断していたら最後に泣かされた!

2019年本屋大賞ノミネート作品『そして、バトンは渡された』を読みました。 本の帯に書いてあった「王様のブランチBOOK大賞 2018受賞作」という文字に惹かれて購入。 内容も、本屋大賞ノミネート作品ということも知らなかったので、あまり期待していませんで…

ストレングス・ファインダーで自分の強みを知ろう!『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版』を購入すると自分の資質がわかる!

前回の記事で紹介した『複業の教科書』。 その本の中で、自分にあった複業を見つけるステップとして「自分自身の価値と原点を知る」という項目があります。(第3章のステップ1) 著者は自分を知る方法としてライフラインチャートとストレングスファインダー…