マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

『頭がよくなる子どもとの遊びかた』子どもを机に向かわせなくても「算数」「国語」「理科」「社会」の勉強を先取りできる幼児期の遊びが満載!


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中学受験の専門家である小川大介さんの『頭がよくなる子どもとの遊びかた』を読んでみました。

紹介されているほとんどの遊びが家にあるものでできるので、面倒臭がりな私もすぐに取り入れられるものばかりでした。

 

 

目次

 

内容

漢字、音読、数、計算、単位、時計、地理、理科など、小学校で習う勉強を幼児期のうちに親子で遊びながら先取りする方法を紹介した本。その数58種類!

紹介されている遊びのほとんどが紙、鉛筆、はさみ、スマホなど家にあるもので実践可能。それらがなくても実践できるものも多数ある。

遊びの内容は、言葉が発達してくる3~4歳以上の子ども向けの遊びが中心だが、折り紙や積み木を使ったものや、お手伝いを遊びにつなげたものなど、2歳でもできる遊びもいくつか紹介されている。

第6章ではアプリ、ゲーム、テレビを使った遊びも掲載。章末には学習に役立つアプリやゲーム、アナログゲーム等も紹介されており、忙しい親の心を満たした内容となっている。

本書で取り上げられた遊びを親子で実践するだけで、小学校入学後の「算数」「国語」「理科」「社会」の勉強の土台を作れる優れた書籍である。

 

感想

 

小学校入学後の勉強の土台は作ってあげたいけれど、幼児期のうちから机に向かって勉強させるのには抵抗がある。そんな私の気持ちを満たしてくれる良書でした。

なにより、本書で紹介された遊びを取り入れるために準備するものがほとんどないのが面倒臭がりやな私にはぴったり!

残念ながら2歳3ヶ月の娘とすぐに始められる遊びは少なめでしたが、それでもできそうな遊びをいくつかピックアップして導入してみました。

手始めにやってみたのが「お手伝い遊び」。保育園の準備を娘と一緒にやってみました。おしぼりを畳むのはまだ難しそうでしたが、娘なりに畳んでバッグに入れた時の表情は達成感で満たされていました。

他の遊びに夢中でやってくれない日の方が多いですが、タイミングを見て声掛けしながら少しずつ習慣化していきたいなと思っています。

娘の年齢ではすぐには取り組めない遊びがほとんどでしたが、本書を読んだことで「しりとりができるようになったら、この遊びを取り入れよう。」「1~100まで言えるようになったら、この遊びを取り入れよう。」とイメージし、遊びをストックすることができました。今後の娘の成長を見ながら、遊びのバリエーションを増やしていこうと思います!

 

 

 

 

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『頭がよくなる子どもとの遊びかた』は楽天ROOMに載せています。

room.rakuten.co.jp