マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

【映画】『ラストレター』青春時代を思い出したくなったら、もう一度観よう。

 


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(引用元:イントロダクション|映画『ラストレター』公式サイト

 

映画『ラストレター』を観ました。

青春時代、好きな人のことしか見えていなかった、あの不思議な現象が、すごく丁寧に再現されていて、すっと映画の世界に引き込まれました。

「好きな人しか見えない現象」

私だけではなかったのですね。

安心しました。

 

目次

 

あらすじ

裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。

勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。

ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

(引用元:イントロダクション|映画『ラストレター』公式サイト

 

感想

現在と現在をつなぐ手紙

過去と現在をつなぐ手紙

過去にやりとりした手紙

 

どの手紙も相手を思って書かれたもの。

時に甘酸っぱく、時に大胆で、時に切なく。

 

青春時代の、好きな人のことしか見えていない世界観。

初恋の人を目の前にして滲み出る緊張感。

手紙の返事を待つドキドキ感。

届いた手紙を開ける前のワクワク感。

それらがドキュメンタリー映画のような映像によって、まるでその場にいるかのよう。

 

あれこれ感想を書くよりも、観た後はそっと自分の心にしまっておきたくなる。

そんな映画でした。

 

広瀬すずさんと森七菜さんから放たれる透明感が羨ましくもあり、まぶしかったです。

 

 

 

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