マネバナナ

好きなことを仕事にしたい30代ワーキングマザーが好きなように書いています

産休に入って2回目のお給料明細が届いた!

 産休に入って2回目のお給料明細が届きました。

前回はほぼ出勤、一部有給休暇だったので実質産休は1日だけでした。

そのため減額はー1,260円だけ。

ただし、通勤手当で半年分の定期代の半分を払い戻さなければならなかったため、通常よりも手取り金額が6万円ほど減っていました。

 

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今回は産前産後休暇日数が19日となっており、ほぼ産休扱いです。

私の勤めている会社は産前産後休暇中のお給料の1日当たりの減額率が0.3%のため、今回はー23,960円でした。

前回の給与明細を見て金額は想定していたので今回はすんなり受け入れられました。

 

で、「結局いくら振り込まれるの?」と給与明細の銀行振込額を確認すると、いつもより手取りが多い!!!

いつもより3~4万円多いです。

お給料が増えるはずはないので、控除が減った?と給与明細書をじっくり確認。

なんと、健康保険料と厚生年金保険の欄が空欄になっていました!!

 

産休・育休中は社会保険料の支払いが免除される

そうです。

すっかり忘れていましたが、産休・育休中は社会保険料(健康保険料と年金保険料)が免除されます。

もちろん未納にはなりません!!

これ、かなり大きいです。

産休前、私は毎月給与明細を見ながら、お高い健康保険料と厚生年金の控除額を見てため息をついていました。

働いても働いても搾取されるこの感じ…。

それが、産休・育休中は免除されるというのはとても有難いことです。

しかも、面倒な手続きは会社の方が行ってくれているので、私は産休前に提出するように言われた書類をちょっと記入しただけ。

産休に入ったらお給料減るな…と思っていたのでとても嬉しいです。

 

デメリットもあるけどメリットも多い会社員

私は転職をしているので今の会社が3社目になります。

新卒で入社した会社と今の会社(正確に言うと現在勤めている会社の親会社)は比較的大きい会社です。

どちらも福利厚生がしっかりしていて、産休・育休もとりやすい環境にあります。

そのせいか、結婚や妊娠で退職される女性は少なく、第1子、第2子と産休・育休を使って復帰される女性が多いです。

一方で、私が妊娠して出会った社外の女性は妊娠をきっかけに退職されている方が多い印象です。

やっぱり職場環境によるんでしょうね。

 

私の今の目標は会社を辞めて、自分の好きな時に好きな場所で好きな仕事ができる環境に身を置くことです。

会社員はお給料をもらう代わりに時間と自分の能力を提供することになります。

しかも、台風でも、大雪でも、大きな地震があっても、具合が悪くても出勤しなければなりません。

でも、産休に入って初めて会社員としての恩恵を受けている今、会社員には会社員のいい部分があることを実感しています。

もし、産休・育休がとれるような会社に勤務していて、妊娠して会社を辞めようか迷っている方がいたら、今まで頑張って働いてきた分の恩恵を受けるためにも、とりあえず退職しないことをお勧めします。

もちろん、他にやりたいことがあるとか、お腹の赤ちゃんを守れないような劣悪な職場環境なら話は別ですけど!!

 

先日読んだ本にも会社員として働くメリットがいっぱい書かれていました。

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私の目標は変わらないけれど、今回の産休で会社員として働くメリットも理解することができたので、感情に振り回されて準備が整わないうちに勢いで退職しないように気を付けようと思います。