マネバナナ

アーリーリタイアを夢見るアラフォーママが好きなことを好きなように書いています

育休手当はいくらもらえる?最後(4回目)の育休手当が振り込まれた。

 


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8月26日に最後の育休手当が振り込まれました。

前回が7月16日だったので、約1ヶ月での振り込み。

8月から復職したから、最後の育休手当は会社が早めに手続きしてくれたのでしょう。

振込金額と内訳を公開します。

 

目次

 

①最後(4回目)の育休手当はいくら振り込まれた?

最後(4回目)の育休手当は368,335円でした。

内訳は②の通りです。

 

②最後(4回目)の育休手当の内訳

今回の支給単位期間と支給額は

R01年6月23日~R01年7月22日 300,957円

支給率は67%。

R01年7月23日~R01年7月31日   67,378円

支給率は50%。

 

私は8月1日から復職しているので、7月分は7月23日~7月31日までの9日分の支給となっています。

7月分はついに支給率が50%に突入。

復職しなかった場合の1ヶ月の育休手当の金額を計算すると、支給率50%は224,593円ぐらいになる予定だったようです。

賃金月額(税金など引かれる前の毎月のお給料の総支給額)のちょうど半分です。

 

③支給率50%の育休手当をもらう場合と時短で復職した場合のお給料の比較

 

私が復職前、ずっと気になっていたこと。

それは、「復職せずに支給率50%の育休手当をもらうのと、時短で復職するのではどちらの方が多くお金をもらえるのか?」ということ。(卑しくてすみません・・・)

「働かないでもらう育休手当よりも時短で働くお給料の方が少ないなら、できれば復職したくないな・・・。」と思っておりまして。

 

結果、時短で復職した方が3万円くらい金額が多かったです。

これを多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれだと思います。

私はキャリア志向でもなく、どちらかというと働きたくない人間なので、「3万円しか変わらないのだったら、働かずに育休手当をもらった方がよかったな。」と思いました。

 

ちなみに私の今の勤務時間は10時~16時です。

本来は9時から16時までの勤務なのですが、育児時間というものを使って9時~10時は免除されています。

 

育児時間というのは労働基準法で定められているもので、簡単に言うと生後満1歳に達しない赤ちゃんを育てる女性は1日2回それぞれ30分、赤ちゃんのお世話をするための時間を会社に請求することができるというものです。

 

私が勤める会社の制度では育児時間は満1歳ではなく3歳の誕生日の月末までとなっています。

また、育児時間は会社によって有給の場合と無給の場合があるそうですが、私が勤める会社は有給です。

そのため、育休あけで復職した社員のほとんどが育児時間を取得しています。

 

産休・育休手当をもらって思うこと

働かなくてもお金をもらえた産休・育休期間はやっぱり最高でした。

日本は子育てしにくい国だと言われます。

確かにそう感じることも多いですが、働く女性にとって、産休・育休中でもお金が振り込まれてくるというのはとても有難いことだと感じました。

おかげで安心して仕事を休み、子育てに専念することができましたから。

 

注意することと言えば、育休手当の支給が会社の手続きの関係で不規則と言うこと。

育休手当は2ヶ月分が一度に振り込まれますから、2ヶ月おきに支給されるのかと思っていました。

しかし実際は、1回目4月2日、2回目4月26日、3回目7月16日、4回目8月26日でした。

育休手当に頼りすぎた生活をすると、ちょっと苦しいかもしれません。

産休・育休に入る前にある程度貯金しておくことは重要です。

 

産休・育休に入る前、産休・育休中のお給料はいくらもらえるのかいろいろと調べました。

でも結局のところ、なんとなーくな金額しかわからず。

そのため、私のように産休・育休中のお金事情について不安に思っている方のために、私の産休・育休手当の金額をブログで公開することに決めました。

自分のお給料をブログに書くのはかなり勇気のいることでしたが・・・。

お金の話をよく思わない方もいるだろうし。

 

産休・育休中のお給料は会社の規則によっても違います。

あまり参考にはならないかもしれませんが、私の経験がこれから産休・育休に入る方の不安を少しでも取り除けますように。

 

これで産休・育休手当シリーズは終了です。

 

 

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