マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

【3歳8ヶ月】娘のお気に入り絵本

 

 


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しばらく滞っていた娘の絵本記録。気が付けば2ヶ月近く書いていませんでした。ブログの更新頻度が激減しているので、当たり前と言えば当たり前なのですが…。

絵本の読み聞かせは変わりなく行っています。最近はZ会のぺあぜっとiの最後にある「本のある生活」で紹介されている絵本を娘が気に入ることも増えてきました。(Z会幼児コースでは、毎月10冊程の絵本が掲載されています。)我が家はZ会で紹介されている絵本は、もともと購入予定だったもの以外は図書館で借りています。(娘が買って欲しいと言ったものは、その後購入。)私が選ぶ絵本はロングセラーものが多いのですが、Z会が紹介してくれる絵本は発売されて数年程度のものもあり、私が知らない絵本も多いです。今月はどんな絵本を紹介してくれるのかと、毎回私はとても楽しみにしています。

 

それでは、娘が3歳8ヶ月の時(今年の6月末~7月末)に気に入っていた絵本の紹介です。

 

目次

 

➀たなばたまつり

 

ある町のたなばたまつりを描いたお話です。兄弟、おじいちゃんと孫、トラックの運転手さんや受験生など様々な人が短冊に願いを書きにやってきます。みんなの願いが書かれた短冊は笹に飾られ、広場も笹の枝もどんどん賑やかに。短冊は強い風にも雨にも負けず、みんなの願いを守ります。そして七夕の夜、短冊に書かれた願いの言葉たちは夜の空へとのぼっていって…。

娘は小さな妹を連れて短冊を書きに来たよしまるくんが大好き。よしまるくんが登場すると爆笑し、「学校の帰りに寄ったのは元気もりもり、喧嘩の強い男の子、よしまるくんです。」という文章を何度も読まされました。そんな娘の姿を見て夫は一言「笑いのツボがわからん…。」と呆れていました😅

※図書館で借りました

 

②すてきな三にんぐみ

 

黒マントに黒い帽子の三人組、彼らは泥棒。その姿はとても恐ろしく、出会ってしまったらご婦人は気を失い、しっかり者でも肝を潰し、犬なんか一目散。 ある夜のこと。いつものように三人組が馬車を止めると、乗っていたのは孤児のティファニーちゃんだけ。三人は宝の代わりにティファニーちゃんを大事に抱えて隠れ家に戻った。宝の山に気づいたティファニーちゃんに宝の使い道を問われた三人組は額を集めて相談。彼らが出した答えは…。

娘がこの絵本で最初に注目したのは月でした。お月様が大好きな娘は大きく描かれた満月の絵に釘付けでした。「肝を潰す」「みなしご」など難しい言葉が出てくるお話なので、どこまで内容を理解できているのかは不明ですが、好きなフレーズは暗唱して楽しんでいました。

 

③くさはら

 

家族で川遊びに来たゆうちゃん。蝶々を追いかけているうちに、川辺のくさはらに迷いこんでしまいます。お話を通して草の匂い、草が肌に触れる感触、草が風に揺れる様子、くさはらで聞こえる虫や鳥の声、川の音などを感じることができる絵本です。

図書館に返却後、娘が本棚を見て「ゆうちゃんの絵本どこー?」と探していたので購入しました。図書館から借りて読み聞かせている時はいつもノーリアクションだったのですが、心に響くものがあったようで気に入ったみたいです。 娘はまだ川遊びをしたことがないので、この絵本のような、きれいな川に連れて行ってあげたいです。いつになることやら…。

 

④きょだいなきょだいな

 

「あったとさ、あったとさ。広い野っぱら、どまんなか、巨大な○○があったとさ。子どもが100人やってきて…。」とリズミカルな文章で、子どもたちが思いもよらない出来事を繰り返し起こすお話。登場する巨大なものはピアノ、石鹸、電話など。毎回100人の子どもたちが野原に現れた巨大なもので自由に遊びます。

娘は最初この絵本の読み聞かせを拒否していました。それなのに毎日本棚から出して一人で眺めること数日、「読んで」と持ってくるように。最初の数回は楽しさがよくわからなかったようですが、絵の中の子どもを指差して「これは○○ちゃん(娘)」「これは○○くん(友達)」と私が適当に娘に言ったところ、絵をじっくり見るようになり、はまっていきました。電話のページの閻魔大王の文章を暗記したり、たくさんのももたろうが出てくるページの絵をじっくり見たりして楽しんでいました

 

⑤めのまどあけろ

 

谷川俊太郎さんの言葉あそび絵本。朝の目覚めから夜眠るまでをリズミカルな文章で綴っています。

大人は物語でないと子どもは楽しめないのではないかと思いがちですけど、子どもは詩や言葉遊びの絵本などもちゃんと楽しめる力を持っているんですよね。娘はこの絵本を数回読んだだけで気に入ったフレーズから暗唱し始めました。 とっても小気味良い文章で、読んでいるこちらも楽しいのですが、Gが出てくるのだけが難点。一ヶ所だけだし、絵もリアルではないのですが、Gが大の苦手な私はそこだけ震えます。

 

⑥もりのなか

 

紙の帽子をかぶり、おもちゃのラッパを持って森へ散歩に出かけた僕。動物たちが次々に散歩に同行させて欲しいと申し入れてきます。動物たちは身支度をして散歩の列に加わり、みんなで森の中を行進。やがて誰かがピクニックをしたあとを見つけ、みんなでおやつを食べたり、ハンカチ落としをしたりして遊びます。最後はかくれんぼをすることに。鬼になった僕が目をあけると動物たちの姿はなく…。

この絵本は2歳になってすぐ購入しましたが、ずっと本棚で眠っていました。ところが突然娘に読んで欲しいと言われたので読み聞かせたところ、はまってしまいました。 絵が白と黒で描かれているにもかかわらず、子どもは必ずと言っていいほどこの絵本を気に入ると絵本に関する書籍に書いてあったとおり、我が子もこの絵本に魅了されたのでとても驚きました。

 

⑦ひよこさん

 

ふわふわのひよこがかわいい絵本。ひとりでおでかけするひよこさん。歩いているうちに夜になってしまいます。暗くて歩けなくなったひよこさんは、葉っぱをお布団がわりにして眠ることに。すると誰かがやってきてひよこさんを温めてくれます。朝、ひよこさんが目をさますと…。

0歳の息子のために買ったのですが、なぜか3歳の娘が気に入って毎日のように読んで欲しいと持ってくるようになりました。ふわふわのひよこさんが気に入ったのか、お話の内容が好きなのか、その両方か…。すっかり自分の絵本だと認識しているようです。

 

まとめ

Z会が紹介する絵本は知らないものが多くて私自身も勉強になります。図書館で借りてみて、娘が気に入ったもの、娘よりも私が気に入ったもの、それらのシリーズもの、となんだかんだ購入してしまうことが多いです。私たち親子の興味の幅を広げてもらっているのを感じます。読みたい絵本が増えてちょっと大変ではありますが、うまく付き合っていきたいとおもっています。

 

 

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