マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

【3歳3ヶ月】娘のお気に入り絵本

 

 

毎月恒例、娘のお気に入り絵本の紹介です。いつもは5~6冊のお気に入り絵本を紹介していますが、今回は3冊と少なめです。(理由はまとめに書きます!)


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目次

 

➀わたしのワンピース

空からふってきたまっしろなきれ。うさぎさんがミシンでワンピースを作ります。すると、あら不思議!お花畑に行けばワンピースが花模様に変わり、雨が降ってくればワンピースは雨模様に様変わり。変化していくワンピースの模様がとっても素敵な絵本です。

0歳の時にこの絵本を図書館で借りてきた時は無反応だった娘。3歳になり、この絵本の面白さがわかるようになったようです。雨が降ってきてワンピースが雨模様に変わるシーンでは「ワンピースが濡れちゃう!」と心配し、ワンピースが小鳥の模様になってうさぎさんが空を飛ぶシーンでは「あれぇ とんだ とんだ」という文章に大爆笑!うさぎさんが消えて星空だけのシーンでは「ワンピースどこいった?」と探してみたりも。

アンパンマン一筋だった娘ですが、3歳になって少しずつかわいいものを好むようになってきました(それでも一番はアンパンマン)。洋服も花柄やひらひらしたものに少しずつ興味が出始めたので、そろそろいいかな?と思って購入してみました。良いタイミングだったようで、娘はこのすっかりこの絵本に夢中です。

 

②しんせつなともだち

雪がたくさん降って、野も山もまっしろになった冬のある日、こうさぎが食べ物を探しに出かけると、かぶを2つ見つけました。「ゆきがこんなにふって、とてもさむい。ろばさんは、きっとたべものがないでしょう。このかぶをもっていってあげましょう。」こうさぎはかぶを1つだけ食べて、もう一つをろばさんの家に持って行きました。ろばの家に着くと、ろばは留守でした。こうさぎはかぶを置いて家に帰りました。帰宅したろばはかぶに気が付き…。

友達を思ってとった行動が巡り巡って自分に返ってくる話です。娘が『どうぞのいす』を気に入ったので、このお話も好きかな?と思って購入しました。保育園で読んでもらっていたようで、本棚にこの絵本があるのを見つけると、「これ、保育園で○○先生が読んでくれた。」と教えてくれました。

 

③はしれ!たくはいびん

私の中で勝手に「絵本で社会科見学シリーズ!」と名付けている、竹下文子さん&鈴木まもるさんご夫妻による働く車シリーズの中の1冊です。

北国のおじいちゃんのりんご畑で今年もたくさんりんごが採れました。おじいちゃんとおばあちゃんはりんごを都会に住む孫たちへ送ってあげることに。宅配便のお兄さんがりんごの箱を集荷に来てから、孫たちの元へ配達されるまでを描いたお話です。

約1年前に購入したこの絵本。何度か読み聞かせたものの、娘のお気に入り絵本には加われずにいました。最近になって娘が宅配業者の車を見て「宅配便!」と言うようになったので、今なら響くかも…と思って久しぶりに読み聞かせると、どっぷりはまりました。細かく描かれた各ページの絵の中から、りんごの箱を探しながら読み聞かせを聞くのが娘のブームです。

 

まとめ

この1ヶ月は絵本よりもこどもちゃれんじの教材を読み聞かせることの方が多かったです。年度末だからでしょうか?昨年に引き続き、今年も娘が今までに届いたこどもちゃれんじぽけっとの絵本を全て持って来て「読んで」ということがしばしば…。加えて、こどもちゃれんじぽけっとの知育プラスの教材にはまり、5~6冊をまとめて持って来ては「今日はこれ全部読む!」と笑顔で言ってきたり。

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でも、実はそれだけではないのです。ここ1~2ヶ月で娘が一番はまっている絵本がありまして…。何かというと、Z会年少の資料請求をした時にお試し教材で入っていた『とことこおかいもの』という絵本です。


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絵を見て親子の会話を広げる絵本型教材なので、一般的な絵本とは違うのですが、娘がこれをとても気に入っているんです。

「〇〇はどうして泣いているのかな?」とか「〇〇はなんて言っていると思う?」といった、絵を見て状況を理解し、自分の考えを言葉にするような質問が含まれているため、娘には難しくて最初はほとんど答えられなかったのですが、娘が答えやすいように簡単な質問に分解するなどしてフォローを続けていくうちに答えられるようになっていきまして。今では私が適当に作った質問にも答えられるようになり、自信に繋がったのか、もう2ヶ月近く楽しんでいます。

私は絵本の読み聞かせの際に「どんなお話だった?」とか「この人はこの時どんな気持ちだったかな?」といった内容理解を確認するような質問を娘にはしないので、絵本をたくさん読み聞かせていても、やっぱり登場人物の気持ちを推測したり、自分の考えを言葉にする力は身についていなかったんだな~というのがZ会のお試し教材を通してわかりました。それはちょっとショックでした…。

でも、絵本の読み聞かせは忙しい毎日の中で唯一ゆっくり娘と過ごせる時間なので、お勉強要素は入れたくない…。(娘がもう少し成長して、自らそういうやりとりを望んできたら、もちろん対応しますが…。)日頃の会話をもうちょっと広げる努力をしないといけないな~と反省する機会をZ会さんに与えてもらいました。まだ3歳と思っていたけれど、知育界隈ではもう3歳なんですね…。

 

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