マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

こどもちゃれんじぽけっと知育プラスに取り組む娘を見て感じたこと

 

 

ここ1ヶ月くらい、娘がこどもちゃれんじぽけっとのオプション教材 知育プラスにはまっています。

我が家は知育プラスを4月から受講していたのですが、それまでワークなど一切行ったことのない娘には難しいのでは?と思ってため込んでいました。昨年10月に娘が3歳になり、そろそろ手を付けようかと思ったのですが、なんとなく3歳になったばかりの娘に対して机に向かって勉強させることに抵抗があってまた放置。でも、せっかく受講したのに手を付けないのはもったいないな~と改めて教材を開いてみると、内容が絵本のような物語形式であることに気付きました。


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娘は絵本が大好きなので、本棚に置いておけば、もしかしたら「読んで!」と持って来るかもしれない。そう思った私は、知育プラスの教材を本棚に並べました。

娘には「ここに知育プラスの教材があるよ。」とか、「今日はこれ(知育プラスの教材)を読もうか。」という言葉は一切かけませんでしたので、再び放置されること数ヶ月。作戦は失敗か?と思われた頃、娘が突然「これ読んで」と知育プラスの教材をごっそり本棚から持って来るようになりました。

こどもちゃれんじぽけっとの知育プラスの教材は「たかい ひくい」や「ながい みじかい」といった形容詞、「うえ した」、「おなじものさがし」、「みちたどり」など。


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娘が知育プラスの教材を「読んで」と私のところに持ってきた時点では、やっぱりまだ娘には少し難しいかな?と思える内容でした。案の定、読み聞かせを始めると「うえ した」などは理解できていなかったし、「みちたどり」は手本を見せないと何をしたら良いかわからない状態でした。1度読んでおしまいかな?と思ったのですが、予想に反して娘は気に入ったよう。すぐに「もう1回読んで!」と言われ、それから毎日「読んで」と知育プラスの教材をごそっと持って来るようになりました。おかげで「ながい みじかい」、「たかい ひくい」、「うえ した」、「おなじものさがし」、「みちたどり」などが完璧に理解できるようになりました。

特に好きなのは「おなじものさがし」と「みちたどり」。「みちたどり」に関しては、市販の絵本の中に道が描かれていると、自然と指でその道を辿るようになりました。

 

 

 

私自身、出来はともかく、勉強はわりと好きなタイプです。覚えは悪いけど、新しい知識に触れるのは楽しいと感じます。これは「勉強しなさい!」と一切言わなかった両親のおかげだと思っています。その反動なのか、子どもを机に向かわせることに私は抵抗を感じてしまっているんですよね。私が娘に机に向かうよう強いることで、娘が勉強嫌いになってしまうのではないかと…。物語形式になっているこどもちゃれんじぽけっとの知育プラスは、そんな私たち親子にぴったりの教材でした。

 

知育プラスの教材を通して娘が新しい知識を身に付けていく姿を見て、娘にとっては初めて触れる知識なのだから、最初はできなくて当たり前なんだということに気づきました。4月からのこどもちゃれんじほっぷの教材にはワークが加わります。知育プラスの教材もお勉強感が増します。サンプル教材を見て、娘にはまだ早いかな?と思っていましたが、「できない=まだ早い」と勝手に解釈して、娘の学びの機会を奪ってはいけないのでは?と考えるようになりました。ワークに取り組む娘の姿を見て、できないことで娘が自信をなくすようなら時期をずらそう。難しくても娘が楽しみながら取り組んでいるようなら勝手に取り上げないようにしよう。そんな風に考えられるようになりました。

 

少しずつ興味の幅が広がってくる3歳。こどもちゃれんじほっぷの受講を前に大事なことに気づけて良かったです。

 

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