マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

【2021年度】こどもちゃれんじぽけっと知育プラス4月号レビュー。シールを貼りながら「なかまわけ」を学ぶ。

 

 

こどもちゃれんじぽけっとを受講中の我が家。今年からこどもちゃれんじプラスの受講も始めました。受講しているのは表現プラスと知育プラスの2つ。

我が家の娘は現在2歳11ヶ月。市販のワーク等は一切やっておらず、絵本の読み聞かせと遊び重視で育てています。そのため、毎月届く知育プラスは娘にはちょっと難しい気がして、実はまだあまり手を付けていません。どうせやるなら娘が自信をもって取り組める状態でやらせてあげたいな、と思って。(親である私がザ・お勉強な感じに気おくれしている部分もある…。)

届いてから放置していた4月号ですが、内容が娘でも取り組めそうな「なかまわけ」なのと、娘が大好きなシール貼りなので、遊びの延長で一緒にやってみました。


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ワークは毎回物語形式で進んで行きます。

4月号は「くものうえのパーティー」。

絵本のような読みきかせながら、途中にある課題に取り組みます。

 

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4月号は主にシールで「なかまわけ」を行う構成のため、巻末にシールがたくさんついていました。

シールの台紙に貼るページが書いてあるので、お話を読み進めながら該当ページにシールを貼っていきます。

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成長段階によるものなのか、性格なのかはわかりませんが、娘は自由にシールを貼りたいタイプ。同時受講している表現プラスでは自由にシールを貼れるせいもあるかもしれません。「ここに〇〇のシールを貼るんだって。」と娘に伝えても、全然違うところにシールを貼ろうとしたり…。

私の中でも「まだ2歳なんだし、自由にやらせてあげた方がいいのかな…。」という思いと、「自由にやらせたら知育プラスの意味がないのでは…。」という考えがぶつかりあって、たった20ページちょっとのワークなのになんだか疲れました。


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それでもなんとか完成!

 

3歳になれば、もう少しこういうのもルールを理解して取り組めるようになるのでしょうか?

たまっている知育プラスの教材をのんびりこなしつつ、娘の様子を観察しながら、来年も知育プラスを受講するか考えようと思います。

 

 

 

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