マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

育休手当てはいくらもらえる?初めての育休手当が振り込まれた。


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先週、初めての育休手当がやっと支給されました。

ところが、金額が少ない・・・。

想定していた金額の半分しか振り込まれませんでした。

考えても考えても理由はわからない。

もやもやしていたところ、会社から「育児休業給付支給決定通知書」が届きました。

 

目次

 ①初めての育休手当はいくら振り込まれた?

 

振り込まれた金額は300,957円でした。

ちなみに、振込名はシヨクギョウアンテイキヨクでした。

 

②育休手当の仕組み

育休開始から6ヶ月までは休業開始時賃金日額×支給日数×67%です。

※休業開始時賃金日額は原則、育児休業開始前(産前産後休業を取得した場合は産前産後休業開始前)6ヶ月間の賃金を180で除した額です。

※6ヶ月経過後は67%が50%になります。

 

あくまでも概略です。

説明を省略している部分がありますので、きちんとした内容を知りたい場合はハローワーク等で〈育児休業給付の内容及び支給申請手続きについて〉という書類をもらってください。

 

なお、育休手当は2ヶ月ごとに支給です。

 

③私が想定していた金額

 

私の産休前の税金等控除前の月給は420,500円でした。

②の式できちんと計算したわけではありませんが、42万円の67%×2ヶ月分として、おおよそ60万円ぐらいは育休手当として振り込まれると想定していました。

 

実際に振り込みされた金額は30万円だったので、思っていた金額の半分しか今回は振り込みされていません。

振込金額を見た瞬間、内訳を知りたくてもやもやしました。

 

④今回の育休手当の内訳

育休手当が振り込まれた一週間後、会社から〈育児休業給付支給決定通知書〉が送付されてきました。

 

今回、育休手当として振り込みされた30万円の内訳は以下のとおりです。

 

支給単位期間と賃金支払額

(1)H30年12月23日-1月22日 393,371円 

→育休手当不支給

(2)H30年12月23日-2月22日   18,090円 

→育休手当支払

 

私の場合、育休に入って最初の1ヶ月である12月23日から1月22日まではお給料が会社から満額支払われています。

これは、「勤続年数が5年以上の社員が育休を取得した場合、最初の1ヶ月は1ヶ月分のお給料を満額支払う」という私が勤める会社のルールが適用されているためです。

 

賃金月額の80%以上が会社からお給料として支払われている月は育休手当は支給されません。

そのため、(1)の期間は育休手当が支給されておらず、今回は1ヶ月分の300,957円のみ支給されたようです。

 

私は(1)の期間は育休手当が支給されないことは理解していましたが、H31年1月23日~2月22日の分とH31年2月23日~3月22日の分が今回支給されると思っていました。

そのため、「なぜ30万円しか支給されないんだー!!」と勝手に落ち込んでしまっていました。

〈育児休業給付金支給決定通知書〉の内容を見て一安心。

次回は60万円ほど振込されると思います。

 

⑤やっぱり産休・育休前に現金比率を高めておくことは大事

 

育休手当は一般的に会社が手続きしてくれるところが多いようです。

有難い反面、いつ支給されるのかは会社の手続き次第になります。

また、今回の私のように想定していた金額よりも少なく支給される可能性もあります。

 

産休・育休に入る前に余裕資金をしっかり準備しておいた方が安心だなと改めて思いました。

我が家は産休前から夫のお給料で生活するようにし、私のお給料は投資にまわしていました。

ところが、私が育休に入ったことで私のお給料が途絶えてしまい、「積立投資にまわすお金がないぞー!!!」と3月はちょっとひやひや。

しかも、税理士に払う確定申告のお金のことを忘れていて、想定外に現金が口座から出ていくなんてことも。

来月は私の友人の結婚式が仙台であるため、家族3人で仙台に行く予定。

またしても出費が…。

 

育休に入って6ヶ月以降は育休手当の支給率が50%になります。

産休・育休に入る前に現金比率をもっと高めておけばよかったと後悔しているところです・・・。

 

 

 

 

 

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