マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

生後3ヶ月の娘と子育てサロンデビュー!デビュー後の赤ちゃんの夜泣きには覚悟が必要。


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イオンの赤ちゃん休憩室で刺激を受けた私。

生後3ヶ月の娘を連れて、今度は子育てサロンデビューしてきました。

 

イオンの赤ちゃん休憩室での育児相談についてはこちら↓

 

www.manebanana.work

 

 

私は人見知りです。

知らない人たちの集団に入って行くなんて本当はやりたくないことNo.1!

施設まで行ったけど、扉を開けるのが怖くて「生後3ヶ月で子育てサロンデビューなんて早い!早い!出直してもいいんじゃない?」と心の中で臆病な私が囁きました。

 

でも、夫と子育てサロンデビューの後に待ち合わせをしていたため、「やっぱり行かなかった。」とは言いづらい。

施設の近くでうろうろしていると、施設に入っていく子連れのママさん発見!

何食わぬ顔でそのママさんの後ろに続き、勢いで施設に入りました。

 

そんな私の子育てサロンデビューについて書いていきます。

 

目次

 

 

子育てサロンとは?

 

私が住んでいる地域の子育てサロンは、市が運営しているものです。

子育てサロンは、子育て中のパパママに向けたもの、妊婦さんが参加できるものなど、子育て世帯に向けたたくさんのイベントを開催してくれている場所です。

 

児童館のような子どもが遊べる場所を提供してくれていますが、目的は子育て中の親同士の繋がりを作るために用意されている感じです。

 

どんなイベントに参加したの?

私が今回参加したのは0歳から2歳までの子どもと、その保護者が参加できる『子育てひろば』というもの。

参加費は無料。

時間は1時間半。

テーマが決まっているようなイベントではなく、お部屋の中で子どもたちが自由に遊べる場所を提供してくれているものです。

 

保育士さんのようなスタッフさんが2名ついてくださり、おもちゃや絵本も用意してくれています。

 

子どもを自由に遊ばせながら、親同士が交流できるようになっています。

 

子育てサロンでの娘の様子

 

娘は泣くことも、私に甘えることもなく、ずっと機嫌良く過ごしていました。

 

最初は床に敷いてもらったマットの上に娘を寝かせていました。

途中、スタッフさんが「抱っこして他の赤ちゃんの様子を見せてあげるといいよ。」と教えてくれたので娘を抱っこ。

すると、生後5ヶ月の赤ちゃんの寝返りや生後8ヶ月の赤ちゃんのはいはい&寝返りトルネード(笑)、生後1ヶ月過ぎの子のたっちや生後1歳10ヶ月の子のおしゃべりなどを娘は羨望の?眼差しで見ていました。

 

子育てサロンデビュー前に知っておいた方がいいこと

子どもが集まる場所はけっこう賑やかです。

普段、静かなおうちにいることが多い赤ちゃんには刺激が強すぎるようです。

子育てサロンデビューした日と次の日は赤ちゃんがぐずぐずします。

赤ちゃんはもちろん、パパとママも心と時間に余裕がある時を選んだ方がいいと思います。

 

 

以下は娘の場合。

「おうちとは違ってここは賑やかだから、今日は夜泣きがひどくなるかも。」

最初にスタッフの方が教えてくれたことです。

さすがプロ。

予感は的中しました。

 

子育てサロンを出た途端に抱っこ紐の中で爆睡した娘。

お腹がすいていると思って、イオンでおっぱいをあげようとしても全く起きない!

いつもなら抱っこ紐から降ろそうとするだけで起きるのに、抱っこ紐から降ろしても、再び抱っこ紐で抱っこしても目も開けない!

 

今夜はこのまま爆睡か?と思ったら、家に着いてから悪夢の時間が始まりました。

もう、ずーっとぐずぐず。

抱っこしてもぐずぐず。

おっぱい飲んでもぐずぐず。

ご近所さんを気にして、夫が抱っこ紐で外に出るほどぐずぐず。

お風呂の中でもぐずぐず。

とにかくずーっとぐずぐずでした。

 

このまま寝てくれないかも…と思ったら、いつも通りミルクを飲んで夜は寝てくれました。

よほど疲れたのか朝まで爆睡。

 

しかーし!

ぐずぐずは次の日もおさまらず…。

このブログを書いている今も、娘は私の腕の中で寝ています。

娘をベッドに寝かせることは許されず、定期的に私の腕の中で目を覚ましてはぐずぐずぐずぐず。

今日はこのまま一日が終わりそうです。

 

子育てサロンデビューした日はパパとママも早く寝て、次の日も続くであろうぐずぐずに備えましょう。

 

 

子育てサロンに行って来た感想

子育てサロンデビュー後の娘のぐずぐずは正直大変でしたが、子育てひろばに参加したことはとてもいい経験に。

 

いろいろな月例の赤ちゃんがいるので、「あと〇ヶ月すれば娘もこんなことができるようになるんだ!」と想像できて、育児の励みになりました。

 

1歳10ヶ月の女の子は、娘を床に寝かせるなり近寄ってきて、「かわいい」と言いながら娘を撫でてくれました。

ママ歴3ヶ月の私はびっくり!

あと1年半もしたら娘もこんな風にしゃべって、単語とはいえ、感情を言葉にできるのかーと感動しました。

 

生後8ヶ月の赤ちゃんが両手に持ったおもちゃをぶつかりあわせて音を鳴らしている姿にも目が釘付け。

娘はまだ、小さなおもちゃをやっとにぎるようになったところです。

振ると音が鳴るおもちゃを持たせても、自分の意志で音を鳴らすことはできません。

音を鳴らすよりも、おもちゃをぺろぺろ舐めて感触を確かめる段階。

あと5ヶ月したらこんなにニコニコ笑いながらおもちゃで遊ぶのー?と衝撃。

 

子どもの成長は本当にあっという間ですね。

今日、娘が産まれた日の動画を見たら、体も泣き声も小さくて驚きました。

いつの間にこんなに大きくなっていたのかと…。

 

子どもを育てるって毎日大変だけど、小さな成長も見逃さないようにしなきゃ!と改めて思いました。

写真や動画をたくさん撮っておくのは大切ですね。

 

あと、子育てサロンのスタッフさんに「3ヶ月間、赤ちゃんと2人で家にいるのは大変だったでしょう。手のかからない子でも、子育ては大変だもんね。」って言ってもらえてすごく嬉しかったです。

 

私からこの3ヶ月の話をして、「大変だったんですよー!」とか言うことなく、私の気持ちを察してもらえて涙が出そうになりました。

ずっと娘と家に引きこもっているので、普段私の会話の相手は夫だけ。

夫がいない時は娘にひたすら話しかけるか、ジェラトーニのぬいぐるみを使って一人二役、いや娘も入れた一人三役で会話するのみ。(笑)

 

夫以外の大人の方と会話ができるのも、子育てサロンのメリットですね。

育児の相談もできるし。

 

子育てサロンは娘にとっても、人見知りの私にとっても保育園の練習になる気がします。

頑張って次回の子育てひろばにも参加してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

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