マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

保育園内定から入園までの流れ・準備⑦保育園に通う子どもの心の準備期間を作る

 


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またまた日が空いてしまいましたが、保育園内定から入園までにしたことシリーズの最後です。

 

娘を保育園に入れるにあたり、私がもっとも気をつけたこと。

それは娘の心の準備期間を作ること。

「0歳だからわからないだろう」とは思わず、私がしたことを綴ります。

 

目次

 

娘の心の準備のために私がしたこと

娘は保育園入園時、生後8ヶ月になったばかりでした。

きっと、保育園とはどういう場所なのか、なんで保育園に通わなければいけないのか、保育園にいる人たちは誰なのか、全くわかっていなかったと思います。

たぶん今もわかっていないでしょう。

だからこそ、娘の心の準備・ケアに時間をさきました。

 

私がしたことは2つ。

1つは保育園の話を娘に毎日少しずつする。

「あと△日したら〇〇ちゃんは保育園に行くんだよ。」「保育園という場所はお友達や先生と遊ぶ楽しい場所だよ。」

生後8ヶ月の娘には理解できないかもしれないけど、それでも毎日伝えていました。

「保育園」という言葉を聞き慣れ、そこが楽しい場所なんだって、なんとなくでもわかってもらうことが目的。

 

もう一つはお散歩の時に保育園の前を通って、「ここが保育園だよ。あと△日したら、〇〇ちゃんもここでお友達と遊ぶんだよ。その間、ママはお仕事するからね。お友達と遊びながらママのこと待っていてね。△時になったら迎えに行くからね。」という話をしていました。

 

これらをしっかり行ったのは保育園の内定が出てから入園までの一週間程度ですが、私の場合は保活を始めた時から保育園の話は娘にするようにしていました。

保育園の見学に行った時は、娘に「ここが保育園だよ。みんな楽しそうに遊んでいるね。〇〇ちゃんも早くみんなと遊びたいね。」と声をかけたり。

 

保育園=楽しい場所と思ってもらえるような言葉がけを心がけていました。

 

娘の心の準備のために私が絶対に言わなかったこと

気をつけていたことも1つあります。

これは今もですが、絶対に娘に「保育園に通わせてごめんね。」「ママと離れるの嫌だよね。」といったことは言わない。

 保育園という場所について、娘にポジティブな感情をもってもらうため、ネガティブな発言はしないようにしました。

 

保育園に通い始めた今は日曜日になると、「明日から保育園だね。またみんなと遊べるね。」と話すし、保育園に向かう道では「今日はみんなで何して遊ぶのかな?楽しみだね。帰るときに今日何をしたか教えてね。」と言っています。

もちろん娘は話すことはできないけれど。

 

0歳の娘の心に寄り添った結果

これらのことが娘の心にどう影響したのかはわかりませんが、娘は保育園に通い始めてから初日しか泣いていません。

赤ちゃんなので「保育園に行きたくない」と言葉にすることはできませんが、娘の様子を見る限り、保育園を嫌がっている様子も今までありません。

 

むしろ、「保育園行くよ」と声をかけると毎朝にこにこするし、抱っこ紐を腰に付けるとハイハイで寄ってきます。

最近では保育園に着くと保育士さんに「おはよ!」というかのようにニコニコしながら片手をあげるようになりました。

保育園からの帰り道は「今日は保育園でお友達と何して遊んだの?」と聞くと、ニヤッとした表情をします。

言葉で確認することはできませんが、娘の様子からは保育園を楽しんでいるのが読み取れます。

 

「赤ちゃんだからわからないでしょ。」と思うのではなく、生後何か月で保育園に預けるにしても、赤ちゃんには保育園の話をたくさんしてあげた方が良いのではないかと思います。

それと、保育園に子どもを預けることに対して、親である自分と配偶者が「保育園に預けるなんてかわいそう。」なんていうネガティブな気持ちを抱かないこと。

おじいちゃん・おばあちゃんにも、絶対に子どもに「もう保育園に通っているの?かわいそう。」なんて言わせない。

(おじいちゃん・おばあちゃんの考え方次第ではこの発言を止めることが一番難しいかもしれませんね。)

 

 

保育園に子どもを預けることを後ろめたく思った時は

私自身は、娘を0歳のうちから保育園に預けてよかったと思っています。

まだ3ヶ月しか通っていませんが、保育園に通い始めてからの娘の成長はすさまじいです。

月齢的なものもあるかもしれませんが、お友達や先生とのやりとりを見ていると、特に人とのコミュニケーションにおいては保育園に通わなければ得られなかった効果だと思っています。

 

それに、娘を保育園に預けたことで子育てがスムーズにいった部分もあります。

離乳食が3回食になるとミルクの量を減らしますが、ご飯>ミルクにスムーズに移行できたのは保育園が生活リズムを作ってくれたからです。

2回食までは離乳食の後に毎回ミルクをあげていたのですが、「このミルク、いつまであげるの?」と思っていました。

 

娘は離乳食の後にミルクが出てくることを前提に勝手に離乳食を食べる量をセーブしてしまっていました。

だから、ミルクの量を減らすことができず、離乳食も思うように食べてくれないという状態でずっともやもや。

でも、保育園でも離乳食を食べるようになってからは自然とミルクの回数が1日1回~2回に減りました。

保育園では離乳食のあとにミルクをあげないからです。

(あまりにも離乳食を食べてくれないときはミルクをあげてくれています。)

お友達と一緒にご飯を食べることで、「お腹はご飯で満たすもの!」と学んだのか、娘は保育園で離乳食がスタートしてからご飯をよく食べるようにもなりました。

 

こういうのは私一人で娘を見ていたら、どうしたらいいのかわからなかったことです。

保育士さんが一緒に娘を育ててくれるので、育児の悩みを一人で抱えることがなくなったのも保育園に娘を通わせ始めたからこそ。

 

もし保育園に子どもを預けることにネガティブな感情があるなら、幼児教室に通わせるつもりで預けてみるといいと思います。

実際、それぐらいの効果は保育園にあると私は感じています。

幼児教室に通わせたことはないけれど・・・。

(保育園の質は保活の時にじっくりみて、良い保育園を選ぶこと!)

 

もちろん幼児教室でやるようなことを保育園や保育士さんに求めてはいけません。

そうではなく、赤ちゃんのうちから親以外の人と過ごすことが、自然と幼児教室に通う以上の効果を娘にもたらしてくれていると私は思っているのです。

 

非認知能力に関する本にも、質の高い保育園に通わせることは子どもの非認知能力を伸ばす効果があると書いてありました。

保育園に通い始めてから娘の非認知能力が伸びているのかは今はまだわかりませんが、心の発達には確実に良い影響を与えていると感じます。

 

今は保育園に預けることを後ろめたく思う人は少ないかもしれませんが、両親や義両親が「かわいそう~」とか言ってきたら、非認知能力の話でもして撃退すればいいと思います。

 

まとめ

ずっと一緒に過ごしてきた赤ちゃんと一日のほとんどの時間を離れることは寂しいですが、結構すぐになれます。笑

保育園に子どもを預けることをポジティブにとらえ、その気持ちを赤ちゃんにも伝えてみてください。

最初は泣いても、すぐに保育園で楽しく過ごしてくれるようになります。

実際、大人の私から見ても、保育園での生活はすごく楽しそうですし。

赤ちゃんでも、言葉は話せなくても、心はあります。

赤ちゃんの心に寄り添えば、赤ちゃんも気持ちと行動で返してくれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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