マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

離乳食の本は『初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー』がおすすめ!!献立を考えなくてよくなるよ。

先日、子育てサロンで、生後6ヶ月の男の子を子育て中のママさんに「離乳食の本って何を使っていますか?」と聞かれました。

 

我が家は『初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー』を使っています。


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とっても役に立つ本なのでご紹介します!!

 

目次

 

 本書の中身をチラ見せ

この本はめちゃくちゃ優秀で、365日分の離乳食の献立が載っているんです。

もちろん生後5ヶ月から1歳半まで使えます!!

 

中身はこんな感じ↓

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↓少し拡大すると
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↓レシピページ
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↓取り替えレシピのページもあります。
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↓生後7ヶ月になると大人のメニューに近づいてくるので、娘もよく食べるようになってきました。

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本書の良いところ

 

私は生後6ヶ月の頃にこの本に出会ってから、離乳食に対するやる気を取り戻しました。

 

娘が生後5ヶ月の時に離乳食を始めましたが、途中で私の中だるみ期間が発生。

「どうせ一生懸命用意しても全然食べてくれないし。」と新しい食材を試すのを怠っていた時期がありました。

 

でも、この本に出会ってからやる気回復!!

 

理由は

・自分で献立を考えなくても良い。

・今、どの食材を、どのような形状で食べさせたら良いのかが一目でわかる【時期別 食べていいもの・まだダメなもの103食材】という一覧表がついている。

・〈主食・主菜・副菜〉や〈炭水化物・ビタミン・ミネラル・タンパク質〉といったバランスを考えて離乳食を与える習慣がつけられる。

・レシピを参考に、家にあるもので似たようなメニューを生み出す力を付けられる。

 

【時期別 食べていいもの・まだダメなもの103食材 チェックリスト】にはかなり助けられました。

これを使って娘に食べさせてきた食材を確認していったところ、食べさせても良い食材がまだまだたくさんあることに気づきました。

「これじゃいかん!」とやる気スイッチを押してもらって、再び離乳食エンジンがかかり始めました。

 

私流『初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー』の使い方

 

自分たちの食事でさえ、毎日の献立を考えるのって大変ですよね。

そのうえ離乳食のことまで考えなくてはいけないなんて、頭の中は一日中食事のことでいっぱいになってしまいます。

 

特に、離乳食が2回食に入ると本当に大変!!

私はほどよくベビーフードに頼っていますが、それでも「次は何を食べさせよう・・・。」と頭は離乳食のことでいっぱいです。

 

でも、この本を買ってから、あまり悩まなくなりました。

献立が決まっているので。

 

レシピ通りの食材がなければ家にある食材に置き換えたりもしています。

 

例えば

・小松菜がない!!→ほうれん草に置き換え

・パスタがない!!→7倍がゆに粉チーズをかけてリゾット風に

・鶏ささみがない!!→ツナ缶に

・野菜だしがない!!→冷凍していたキャベツとタマネギとジャガイモとにんじんのペーストで代用(すごい適当)

 

適当な性格なんで、献立通りに作らないことも多々あります。

カチカチっとすると、それがまたストレスになるので。

 

炭水化物、ビタミン、ミネラル、タンパク質を必ず満たすようにだけして、後は家にあるもので適当に。

そういった応用力が付くという意味でも、この本はとってもおすすめです。

 

もし離乳食の本をお探し中の方がいたら、『初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー』おすすめです。

 

初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー (ベネッセ・ムック たまひよブックス)

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