マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

生後6ヶ月の赤ちゃんはママと一日以上離れるとどうなるか?お留守番中の娘の様子と私の感想

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前回のブログで書きましたが、我が家の初めての家族旅行は中止になりました。

私は友達の結婚式に出席するため一人で仙台へ行くことに。

夫と娘には私の実家でお留守番をしてもらいました。

 

5月11日15時少し前に私は実家を出て、5月12日18時頃に帰宅。

娘と24時間以上離れたのはこれが初めてです。

普段、夫と娘にお留守番してもらって一人で外出する時は終始ぎゃん泣きの娘。

私が横にいるのに、私の母に抱っこされただけでも娘は大泣きします。

さて、そんな娘は24時間ぎゃん泣きだったのでしょうか?

 

目次

  

私が不在の間の娘の様子

 

私が仙台へ出発して最初の1時間、娘はぎゃん泣きだったそうです。

母が娘をおんぶして、泣きつかれてやっと眠りの世界へ。

その後、1時間もせずに娘は目を覚ましたそうですが、私がいないことによるぎゃん泣きはそれ以降はなかったそうです。

 

ただし、離乳食は拒否。

ミルクもあまり飲まなかったそうです。

これは、私がいないせいではなく、胃腸風邪のせいかなと思います。

 

夜は9時過ぎまで寝ぐずりしていたそうです。

普段は7時に寝かせています。

実家はずーっとテレビをつけっぱなしにする家で、しかも老人3人で住んでいるので大音量。

娘を寝かせた部屋は別室ですが、テレビが影響している気がします。

夜は2~3時間おきに目を覚ましたそうです。

いつもより寝ています・・・。

 

私が戻るまでずーっとぎゃん泣きだったらどうしようかと思っていましたが、心配はいらなかったようです。

(ちょっと寂しい…。)

 

仙台へ出発する前に私が娘に対してしたこと

私は仙台に出発する前、娘に「ママは今日、一人で仙台に行ってくるからね。帰ってくるのは明日だよ。ちゃんと〇〇ちゃんのところに戻ってくるからね。心配しないでね。」と何度も伝えていました。

そして、たくさん抱っこして、ぎゅーしたり、チューしたりしていました。

娘が「ママに捨てられた。置いていかれた。」と思わないように。

だから、24時間ぎゃん泣きにならなかったのかなーと勝手に思っています。

(そう信じたい…。)

 

仙台から戻った私に対する娘の反応

実家に戻り、真っ先に娘を抱っこして、ぎゅーとチューをしまくりました。

でも、5分くらい目を合わせてくれませんでした・・・。

娘の目を何度も覗き込もうとするけれど、スルーされるんです。

「ママのこと見てー!ママの目を見てー!」って言い続けたら、やっと見てくれました。

 

私がいないことによるぎゃん泣きは最初だけだったと夫は言っていましたが、私が帰ってくる前と帰ってきた後では娘の態度が全然違うと私の父が言っていました。

私がいない間は、どこか緊張している感じだったそうです。

私が帰ってきてからは表情に余裕が出てきたそうです。

(これはかなり嬉しい!)

その違いを私が感じることができないのは残念だなと思いました。

 

娘と丸一日離れた私の感想

 

仙台に娘を連れていきたかったのは離れるのが嫌だったからです。

・娘と離れている間に娘に何かあったらどうしよう

・地震などの大災害が起きたらどうしよう

・娘や私が事件に巻き込まれて一生会えなくなったらどうしよう

 などなど悪いことばかり考えていました。

 

娘を置いて実家を出る時は目がうるうる。

私が泣いたら娘が余計に不安になるだろうと思って泣くのは我慢しましたが、駅までの道のりがとても辛かったです。

 

でも、仙台に着いてみると 娘と離れた寂しさはどこへやら。

一人の時間を満喫しました。

 

ホテルに着いてふと気づいたのです。

・止めてくれる人がいないからずっとスマホを見てしまっている

・集中してテレビを見れる

・お風呂にゆっくり入れる

・ご飯をゆっくり食べられる

・夜中に起こされない(4時頃目が覚めてしまったけれど・・・)

 

娘が産まれて半年。

一人で外出することは何度かあったけど、忘れていた感覚でした。

「娘が産まれる前はこんな生活だったけ?」と思い出すのも難しいくらい。

 

家族旅行が中止になったのは残念だったけど、久しぶりにのーんびりとした時間を過ごすことができました。

友達の結婚式も楽しめたし。

でも、やっぱり一人は寂しかったです。

独身の頃にひとり旅をたくさんしていたのに、今回は新幹線にひとりで乗るのも、ホテルの朝食バイキングをひとりで味わうのも孤独感が半端なくて。

「母は強し」というけれど、むしろ私は母になって弱くなった気がします…。

娘や夫に依存しないように気をつけようと思ったひとり旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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