マネバナナ

好きなことを仕事にしたい30代ワーキングマザーが好きなように書いています

結婚するなら資産家?それとも高給取り?

結婚するならお金持ちがいいですか?

会社員の平均年収が年々上がりにくくなっているうえ、国民負担率(租税負担率と社会保障負担率の合計)がH30年は42.5%の見通しと発表されている現代でも、「お金持ちと結婚したい!」って人、結構いますよね。

どんなに稼いでも、半分近く国にお給料を取られているのに…。

 

私の職場でも、休憩室での会話に耳を傾けていると、結婚適齢期の女の子たちが「友達が〇〇会社の人と結婚して、〇〇にマンションを買ってー。」と羨ましいのか何なのか、話しているのがよく聞こえてきます。

 

資産家?高級取り?

お金持ちっていっても2パターンあると思うんです。

そもそもの家柄が資産家のタイプと、誰もが知る大きな会社に勤めていて高いお給料をもらっているタイプ。

どっちも結婚相手として魅力的だとは思いますが、私はそれだけでいいの?って思います。

資産家でも、お金を持っているのは親で、本人は稼ぎ力がないかもしれないし、お金の使い方も下手かもしれない。

大企業に勤めて高いお給料をもらっていても、金遣いがあらくて借金があるかもしれない。もしくは、その会社を辞めて転職とか起業をしようと思ったら全然稼げない人だったとか…。

 

男性・女性にかかわらず、結婚相手を選ぶ時は相手の収入だけでなく、お金の使い方とか、今の仕事を辞めても生活に困らないぐらい稼げるのかとか、あらゆる方向から相手を見るべきだと思うのです。

むしろ、そちらの方が大切かと思います。

なんかちょっと上から目線ですけど…。

 

 我が家の話

私の夫は介護福祉士です。

一般的に介護の仕事は3K(①きつい、②汚い、③給料が安い)と言われます。

実際、夫の仕事の話を聞いていると、その通りだと思います。

①介護の仕事は体力がいります。腰痛もちの夫は特に辛そうです。

そこに、おじいちゃん・おばあちゃん、そのご家族から精神的な苦痛を受けることもあります。

従業員にとってストレスの多い職場にありがちですが、職場の人間関係も決して良いとは言えないようで、体力的にも精神的にもきつい仕事だなと感じます。

②ご老人にう〇こを投げつけられて、職場で吐いているスニーカーを公園で洗って帰ってきたこともありました…。

③都内の施設で働いているため、我が家の近くの介護施設よりはお給料はいただいておりますが、同年代の平均年収と比較すれば金額の差は一目瞭然です。

なにより、ご老人の命を預かり、3Kと言われる労働に対して見合ったお給料をいただいているとは到底思えません。(政治家の方に声を大にして言いたい!)

毎年微々たる昇給はありますが、一方で休日手当てが減額されたりして結局あんまり変わりません。

 

それでも、私は夫と結婚するにあたり、金銭面での不安は一切ありませんでした。

「私も働くから余裕で生活できる。」と思っていたのもありますが、もう1つ理由があります。

夫は介護の仕事以外にもお金を稼ぐ方法を知っていたからです。

私と出会うよりもずっと前から、株やFXなどの投資で副収入を得て資産を築いていたのです。

私と付き合い始めた頃には不動産投資の勉強も始めており、実際に物件を購入しました。

将来は早期リタイアして投資で得たお金で生活したいというのが口癖で、今もその夢は変わらず、夢を叶えるために日々努力しています。

 

投資という世界を全く知らなかった私に、「お金にお金を稼いでもらう。」という発想を教えてくれたのは夫です。

独身の頃は小説ばかり読んでいましたが、夫の影響でお金の勉強に興味を持ち始めてお金に関する本を読むようになりました。

ファイナンシャルアカデミーで株式投資やFXの勉強をするようになり、夫婦で共通の話題も増えて、毎日が楽しいです!

 

投資家が良いということでありません

このような話をすると、「投資している人と結婚すればいいのか!」と思われそうですが、そうではありません。

投資はリスクを伴います。

投資をしていても、リスク管理ができずに損ばかりしている人は稼ぎ力があるとは言えません。

結婚したら家計のお金に手を付けて、それでも足りずに借金…なんてこともあり得ます。(会社のお金に手を…なんてニュースもたまにありますよね。

リスクを理解し、自分なりのルールをもって資産を増やす投資ができていることが重要です。

 

言動と行動と結果は一致していますか?

また、口ばっかりの人もだめです。

私も夫が「将来は早期リタイアして資産生活者になりたい。」と言いながら、何も行動を起こさずに宝くじ売り場に並んでいたら結婚しなかったでしょう。

夢を語るだけではなくて、行動と結果が伴っていなければ相手を信じてはいけないと思います。

 

自分を高めることも忘れずに

あと、自分が相手を見定めるということは、相手も自分を結婚相手として見定めるということです。

相手に求めるだけでなく、相手に見合う人になれるように自分が努力することも大切だと思います。

私は夫に少しでも近づきたくて、毎日勉強の日々です。

今は全く足元にも及びませんが、1日も早く夫と同じ世界が見られるようになることが目標です。

私自身も言動と行動と結果が一致しているか、夫に見られていることを意識しています。 

 

なんだか今回は少しのろけが入ってしまいました…すみません(>_<)

 

結局のところ、自分も相手もお金の教養があることが大事ってことです。

こちらも参考に↓
www.manebanana.work