マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

3歳5ヶ月で80ピースを達成!パズルを通して身についたと感じる3つの力。

 

 

娘の中でたびたび巻き起こるパズルブーム。もうブームではなく、パズルは娘の好きなことの1つと言っていいのではないか、という状態になってきました。寝ても覚めてもパズル、保育園でもパズルな毎日です。

 

↓娘のこれまでのパズル歴はこちら↓

 

www.manebanana.work

 

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2歳10ヶ月の時に30ピースのパズルとくもんのジグソーパズルSTEP2に挑戦し始めていましたが、その後すぐに完成させられるようになりました。

 

 

ならばとパズルを追加購入。持っているものとは別のアンパンマンの30ピースのパズルと45ピースのパズル、それにくもんのジグソーパズルSTEP3を投入しました。

 

 

 

すると、アンパンマンの30ピースのパズルには挑戦するけれど、45ピースのパズルにはなかなか手を付けない日々が続きました。くもんのパズル(3種類入っている)は24ピースだけ完成させて、残りは放置。そんな時、母が娘にアンパンマンの80ピースのパズルをプレゼントしました。

 

当然難しすぎて、こちらも放置。ところが今年の3月にこの80ピースのパズルを突然引っ張りだして、たまに挑戦するようになりました。ただ、息子の泣き声などでどうしても集中力が続かず、完成できない日々。作りかけては壊してしまう娘を見て、「やっぱりまだ難しいか~」と思っていたら、4月のある日、保育園から帰ると突然すごい集中力を発揮して一気に完成させました!

 

これには私もびっくり!!母に80ピースのパズルを完成させたことを報告すると、またパズルを買ってくれるというので、娘が欲しがっていたアンパンマンの別の80ピースのパズルをお願いしました。

 

こちらも難しく、最初はなかなか手を出さず。しばらくして取り組むようになりましたが、またしても途中まで挑戦しては崩してしまう日々が続きました。それが先日、急にスイッチが入ったように取り掛かり始め、一気に完成させました。

 

パズルが得意な子なんて上を見たらきりがないけれど、娘が80ピースのパズルに挑戦する姿を見て、もうこれは「この子はパズルが得意!」って言っていいなと思いました。(以前から娘のパズル熱を盛り上げるために、娘には「〇〇ちゃんはパズルが得意だね!パズルが好きだから、集中力があるよね!」とは言っていましたが…。)

 

アンパンマンの80ピースのパズルを完成させられるようになったことで娘も自信がついたのか、アンパンマンの45ピースのパズルとくもんのジグソーパズルSTEP3にも挑戦するようになりました。くもんのジグソーパズルは絵が地味なのと、全体的に同系色でまとめられている傾向があるので、ピース数が少なくても難易度は高めです。それでも、今まで放置されていた35ピースと48ピースを弱音を吐くことなく自分の力で完成させました。

 

今はアンパンマンのジグソーパズルに取り組んでいます。

 

こちらもくもんのジグソーパズルと同じく3種類のパズルが入っています。ピース数は40・54・70です。70ピースはさすがに難しいかな~と思っていたのですが、3種類とも渡した当日に完成させてしまいました(;^_^A 40ピースと54ピースは数分で、70ピースは40ピースからぶっ続けで取り組んでいたこともあり、集中力が続かず食事前と入浴後の時間を使って完成させました。今では70ピースもあっという間に完成させます。次はくもんのジグソーパズルSTEP4に挑戦してもらおうかな~と思っているところです。

 

そんなパズル好きな3歳7ヶ月の娘を見ていて、最近➀集中力②やり抜く力③観察力の3つの力が身についたなと感じています。

➀の集中力は以前から感じていましたが、集中する時間が伸びました。先日驚いたのは、お風呂上りに「こどもちゃれんじぷち」と「こどもちゃれんじぽけっと」の絵本全24冊を本棚から引っぱり出し、一人でずーっと読んでいたこと。(注:まだ字は読めません)なんと1時間以上も!24冊全部読ませると就寝時間が大幅に過ぎるのは明白だったのですが、あまりの集中力に眼を瞑ることにしました。『あれは今勉強しているんだ!あれが教科書だったら「寝る時間が~!」なんて文句を言わないだろう。』と自分に言い聞かせて。

②のやり抜く力は特に成長を感じます。以前はブロック遊びなどをしていて思うようにできないと、「できない~!!!ママやって~!!!」と言っていましたが、最近は「キーッ!!」となっても「ママやって~!」と言わなくなりました。

先日、マグフォーマーで娘が遊んでいた時のこと。娘が五角形をつなげて円を作ろうとしていました。全部の五角形を使おうとすると、円になりません。つなげようとしては崩れてしまうマグフォーマーに娘は「キーッ!!」となりましたが、やはり「ママやって~!」とは言いませんでした。そのまま娘を観察していると、五角形を減らして円を完成させました。「ママやって~!」と言わなかったことも、自分でどうすれば良いかを考えて完成させたことも驚きでした。

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③の観察力も育っています。娘はパズルをする時に完成図を確認せずに作り始めます。そのため、ピースに描かれた絵をよく見ているんですよね。私と話しながらパズルに取り組んでいても、瞬時にお目当てのピースを見つける姿には関心します。

その観察力がいろいろな場面で発揮されています。例えば娘とお散歩をしていると、いつも通る道にある家の植木鉢の位置の変化や、植木鉢に刺さっている飾りが移動していることなど、ちょっとしたことに気が付きます。ワークに取り組んでいる時は同じものさがしの問題で正解を見つけるのが本当に速い!私が娘のおもちゃや絵本を片付けたことにもいち早く気づき、ギャーギャー泣いて怒るところはちょっと困り気味…。

 

これらの変化はもちろん年齢による成長もあるのかもしれませんが、パズルの効果もかなりあるのではないかと思っています。娘にパズルを与え始めた1歳の頃は不器用でピースをなかなかはめられず、この子はパズルは向かないかな…なんて思っていたのですが、パズルを通して2歳~3歳で手の巧緻性もメキメキ成長しました。

3人兄弟の中で唯一優秀な弟が小さい頃パズルにはまっていたことから「少しでも効果があれば…」と娘に与え始めたパズルですが、良い判断だったなと思います。最近は生後7ヶ月の息子が、娘がパズルに取り組む姿をジーっと見ています。娘が楽しむ姿を見て、息子もパズル好きになるかもしれないな~とちょっと期待しています。

 

 

 

 

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