マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

夫がコロナに感染しました。悪夢にうなされた日もありましたが、10日間のワンオペ生活乗りきりました!

 

 

2月10日、夫がコロナに感染しました。1月中旬ごろから夫の勤め先である老健の利用者及び職員からちょこちょこコロナの感染者が出ていました。夫がPCR検査で陽性と確認される直前に夫の職場はクラスターが発生したと認定され、夫がコロナに感染するのも時間の問題だろうと思ってはいたのですが、やっぱり避けられませんでした。娘と息子、私は濃厚接触者となり、7日間の自宅待機。そして夫は10日間の自宅療養となりました。

 

子どもたちをコロナに感染させるわけにはいかないのはもちろん、私自身もコロナに感染するわけにはいかない。高熱にうなされながら子どもたちの世話をするなんて絶対無理。かといって、子どもたちを残して療養施設や病院に入るなんて不可能。子どもたちも濃厚接触者なのだから両親に頼ることもできない。覚悟を決め、夫から陽性の連絡を受けてすぐ、夫の布団やらパジャマやら自宅療養に必要なものを隔離部屋に運びました。

幸い我が家は家の造りが特殊。実は二世帯住宅使用の戸建てなんです。(親と同居はしていません。)以前は1階を賃貸していたのですが、今は空き部屋。春から1階も自宅として活用しようと少しずつ準備を始めたところでしたので、夫には1階で過ごしてもらいました。おかげで夫を完全隔離することに成功!私たち3人はコロナに感染せずにすみました。(PCR検査を受けていないので、実際に私たちが感染していなかったのかどうかは不明です。ただ3人とも一切症状なし。夫の職場が数日おきに職員のPCR検査を実施していて、夫の陽性がすぐに判明したのも良かったのだと思います。)

夫のコロナの症状は喉の違和感と鼻水だけ。熱は一切出ませんでした。ちょうど1ヶ月前に3回目のワクチン接種を受けていたのも良かったのではないかと思います。(夫と同じ条件でも39℃の発熱があった同僚の方もいたようなので、個人差はあるかと思いますが…。)

 

ということで、私はまたまたワンオペ生活でした。今回は正真正銘、1秒たりとも人の手を借りることのできない完全ワンオペの10日間。しかも7日間は外に出られない。それはそれは濃密な日々でした。笑 でも不思議なもので、誰の手も借りられないとなると、自分のペースを守れるので意外と快適に過ごせました。夫の療養期間が昨日終了したのですが、いるのに手を貸してくれない(寝そべってYouTubeを見てる)方がよっぽどストレスで。ワンオペの方が気楽だったな~なんて昨日は思っていました。笑 

 

そうは言っても、子ども2人の命を10日間ひとりで守るのはやっぱり気が抜けません。夫が陽性と判明した夜は久々に胃痛で苦しんだし、ワンオペ4日目には浜田雅功さんに殺されかけるという悪夢でうなされました。Yahoo!を開けば虐待のニュースばかりが目に入ってきたりも…。何事もなく無事に10日間のワンオペを終えられて本当によかったです。

 

夫は今日から仕事。自宅待機期間はあけていましたが、念のため18日(金)も保育園を休ませた娘も今日から保育園。今日は久しぶりにのんびり過ごそうと考えていましたが、娘を保育園に送り届けて帰宅すると夫から電話。「人手が足りないので、日勤だけど遅番の時間まで勤務して欲しいと上司に言われたのだけど…。」とのこと。夫の職場はまだクラスターが治まっておらず、シフトが崩壊状態。夫が休んでいる間、他の方がフォローしてくれていたのだから仕方ない。夫には残業してもらい、私は今夜もワンオペです。10日間やれたのだから大丈夫!たぶん夫がいない方がイライラせずに寝かしつけまでいけるはず。妙な自信がみなぎっております。笑


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うつ伏せにしても全く頭を持ち上げない息子にうつ伏せ指導をする娘。笑

 

 

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