マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

【2歳6ヶ月】娘のお気に入り絵本

先日、娘が2歳7ヶ月になりました。2歳の折り返し地点を過ぎて、もう後半に入っていたなんて…。あっという間に3歳になりそうです。

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5月に入って私のつわりが治まり、絵本の読み聞かせペースも回復してきました。2歳児なりに気をつかってくれたようで、つわりの時は「絵本読んで」とあまり言ってきませんでしたが、最近は「キャベツくんと、14ひきの朝ごはんとひっこし読んで。」といった感じです…。1回の読み聞かせでだいたい3冊持ってきます。しかも、1冊につき2回とか…。読み聞かせ中に娘のおしゃべりが入るので(「あっ!ここにかえるいた!」とか「これ、〇〇ちゃんみたい。」とか)、1回の読み聞かせ(絵本3冊/1冊につき複数回)で気が付くといつも30分くらい経過…。だんだん長いお話も聞いていられるようになってきたので、今後がちょっと心配。そのうち1回の読み聞かせ1時間とかになるんだろうか…。

 

 

目次

 

キャベツくん

「キャベツ、おまえをたべる!」というブタヤマさんの衝撃的なセリフからストーリーが展開していくお話。笑 「ぼくをたべるとキャベツになるよ。」というキャベツくんの返しから、「じゃあ、ヘビがきみをたべたらどうなるんだ?」「たぬきがきみをたべたら?」とブタヤマさんがキャベツくんに次々と質問していきます。そのたびに体がキャベツになった生き物・動物が空に浮かび…というお話。

長新太さんの絵本は独特の世界観なので、果たして娘は気に入るだろうか…と多少の不安を抱えつつ購入しました。結果、見事にはまってくれました。もう1ヶ月以上、毎日最低でも2回は読まされています。

最初はブタヤマさんが驚いた時に発する「ブキャ!」という表現が気に入って毎回大爆笑していたのですが、最近は「キャベツ、おまえをたべる!」という表現がお気に入りです。読み聞かせるときに声を低めにして「キャベツ、おまえをたべる!」と言いながら娘の腕をつかむと大喜び!読み聞かせ以外の時も、突然娘の腕をつかんで「○○(娘の名前)、おまえをたべる!」と言うと大興奮です。笑

1ヶ月以上読み聞かせているので娘は内容を覚えてしまい、最近は最後の3ページは娘が暗唱するのがお決まりのコースです。あまりにもはまっているので、キャベツくんシリーズを全部揃えようか検討中。

14ひきのひっこし

いわむらかずおさんのロングセラー絵本「14ひきシリーズ」です。かわいいねずみたちが新しいおうちを探し、最適な根っこを見つけて家を作るまでを描いています。

『14ひきのあさごはん』を気に入ってくれたので、『14ひきのひっこし』も購入しました。もちろんこちらも大のお気に入り絵本に加わりました。最近は文章を覚えるのに一生懸命で、読み聞かせていると一緒に読んでくれます。途中でイタチが出てくるのですが、娘は毎回「たぬき」と言っています。笑 図鑑で一緒にイタチを確認したんだけどな…。

ちなみに、我が家は『14ひきのあさごはん』を先に購入したのですが、これから14ひきシリーズを購入される方は『14ひきのひっこし』から始めるとお話がスムーズにつながりますよ。(1話完結型なのでそこまで気にする必要はありませんが…)

『14ひきのあさごはん』はこちら↓

 

かえるくんのおさんぽ

お天気の良い日、空を見ながらお散歩していたかえるくんはボールを穴に落としてしまいます。慌てて穴に入ると同じようなボールがたくさん!一番手前にあったものを自分のボールと思い込んでお散歩を再開し、途中で出会ったヤモリの3兄弟とボール遊びをしていると、突然ボールが割れて…というお話。

この絵本は1歳後半の頃に図書館で借りた時は見向きもしてくれなかったのですが、2歳になってお話の楽しさがわかるようになったのでしょうか?購入したらはまってしまいました。1回読むと必ず「もう1回!」と言われます。

 

 

 

おおきいトンとちいさいポン

おおきいほうがいいな」と言う大きいトンと、「ちいさいほうがいいね」と言う小さいポン。お互い自分の大きさを肯定し続ける2人だけど、最後はあることをきっかけにお互いの大きさを認め合います。読み聞かせを通して大小の概念はもちろん、相手の良いところを見つける目を養える素敵な絵本です。

「タンタンシリーズ」「14ひきシリーズ」と、いわむらかずおさんの絵本は娘の反応が良いので購入しました。娘は絵の中からトンボや柿を見つけて楽しんでいます。

この絵本を読み聞かせるたびに、トンとポンのように自分の良いところはもちろん、人の良いところも見つけて認められる子になってほしいなと私は思っています。

タンタンシリーズはこちら↓「ぼうし」「ハンカチ」「ずぼん」「しろくまくん」の4作あります。

 

いるいるだあれ

動物の写真絵本です。最初に動物のシルエットを写したページがあり、そこに正解の動物を表すヒントが文章で書かれています。例えば「しっぽ ではねて うしろあしでけってる 3ぼんあしみたいにはしる だあれ」といった感じ。登場する動物はサイ、カンガルー、ぞう、しまうま、ペン ギン、きりん。クイズのように絵本を楽しめるので、子どもがとっても喜ぶ内容です。

こどもちゃれんじぽけっとの影響もあってか、娘は動物への関心が高まっており、この絵本もお気に入りに入りました。2歳時0ヶ月で購入した『10ぱんだ』とセットで私のところに「読んで」と持ってき ます。

『10ぱんだ』はこちら↓

 

あと、『ほんとのおおきさどうぶつえん』もよく一緒に眺めています。

 

あめふりさんぽ

えがしらみちこさんの「さんぽ」シリーズ。『あめふりさんぽ』は雨の中を女の子がお散歩する絵本です。

雨の日のお散歩なんて大人はみんな嫌だと思うけど、この絵本を読むと「子どもは雨の日のお散歩も、晴れの日にはない発見があって楽しいんだ な。」と気づかされます。 寒色系の水彩画がとってもきれいです。散歩シリーズの『はるかぜさんぽ』とはまた別の美しさがあり、絵を見るだけでも癒されます。

娘は『あめふりさんぽ』の影響を受けて、雨の日の保育園からの帰り道は絵本の真似をして「あめふりさんぽ ちゃぷちゃぷちゃぷ」と言いながら歩いています。まるで絵本の主人公のようです。(親バカ)

 

まとめ

 最近、読み聞かせ中に間違えると、娘に「あっ!ちがった!」と指摘されます。汗

ほんとうによく文章を覚えています。娘が暗唱する時はまだ、「~が」「~は」「~に」などの助詞の記憶があいまいで間違っていることも多いのに、人の読み聞かせには敏感なのが本当に不思議。自分には甘く、人には厳しいタイプなんだろうか…。笑

 

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