マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

ヨシケイを4ヶ月使ってみた感想②私が感じるメリットとデメリットを紹介します!


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ヨシケイへの愛を語るシリーズ②

前回は私とヨシケイの出会いから、私が使っているプチママコースとその価格についてお伝えしました。

 

今回はヨシケイを利用して4ヶ月が経過した私が感じるメリット&デメリットをお伝えします。

 

 

目次

 

ヨシケイのプチママを使うメリット
 

たくさんあるので、まずは箇条書きで。

・献立を考えなくていい!

・「今日の夕飯はなんだろう?」という楽しみができた!

・買い物不要!

・離乳食の献立も考えてくれている!

・野菜がカットされている(別途料金必要)

・調理簡単20分!

・料理の失敗がなくなった!

・魚を食べる機会が増えた!

・牛肉を食べる機会が増えた!

・レタスを食べる機会が増えた!

・栄養バランスの良い食事が食べられる!

・食卓のいろどりがよくなった!

・調理中に出る生ゴミが激減した!

・作りすぎて食べ飽きることがなくなった!

・たまにしか使わない調味料は不要!

・サランラップの出番が減った!

・洗い物が減った!

・お金の管理が楽になった!

・無駄遣いが減った!

 

ヨシケイを使うようになって私が一番感じているメリットは、献立を考える時間とスーパーで無駄に過ごす時間がなくなったこと。

 料理が得意でない私は創作料理ができません。

「冷蔵庫にあるもので適当に作ったー。」とかいって、べらぼうにおいしいものを作れる人っているじゃないですか。

私はそれができません。全く。

 ヨシケイを使う前は、家にある食材をネットの検索画面に入力して、食材を少し買い足せば作れそうなものをひたすら調べる毎日。

もしくはスーパーで安く売られている食材を検索画面に入力してひたすら調べる。

献立を考える時間と買い物で1時間から2時間無駄にすることも日常でした。

疲れている時は惣菜に頼るのでお金もかかる。

この無駄な時間とお金がヨシケイのおかげで0になりました。

 

そのうえ、「今日の夕飯なんだろう?」という楽しみができました。

毎日夕飯の準備をする主婦/主夫の方にとって、これってかなり嬉しくないですか?

ヨシケイを使い始めた頃、「今日の夕飯なんだろう?」って楽しみにしている自分に気づいた時の驚きを私は一生忘れないと思います。

そのくらい感動したんです。

「夕飯の献立を楽しみにするなんて実家を出てからなかった!!十数年ぶりだー!!」って。

 

食材についても嬉しい変化が。

私は夫と暮らし始めてから片手で数えるほどしか牛肉を買ったことがありませんでした。

(2年に一度以下のペース…)

理由は簡単で高いから。

でも、ヨシケイを利用し始めてから牛肉を食べる機会が激増しました!

 

魚とレタスも定期的に食べるように。

魚は調理方法がマンネリ気味、レタスは必要性を感じず、あまり買いませんでした。

ヨシケイを利用するようになってから、それらも改善されました。

自分だとなかなか買わない食材を定期的に食べるようになるのは、他人(しかも栄養士)に献立を考えてもらうからこそ得られるメリットだと私は思います。

 

ヨシケイのおかげで作る量が一定になったのも嬉しい変化。

うちは夫が大食いなので、今まで4人前作っていました。

そうすると、夫が好きなものは夫が食べすぎてしまうし、夫がそんなに好きでないものは大量に残るという問題が・・・。

残ったものは私がお弁当に入れたり、朝食べたりしていました。

この習慣が嫌で嫌で。

飽きるんですよね。

ヨシケイにしたことで、この習慣からも解放されました。

夫も食べすぎなくなったので、良い変化だなと思っています。

 

ヨシケイのプチママコースは、その日の材料で作れる離乳食のレシピも考えてくれています。(一部食材を用意しないといけないものもたまにある。)

もちろんレシピは月齢ごとに分かれています。

これも私がヨシケイを愛する理由の1つです。

 

 

ヨシケイのプチママを使うデメリット
 

デメリットもいくつかあります。

 

◆揚げ物がたまに出る。

なんで私がデメリットだと感じているかというと、私はここ数年揚げ物を作っていなかったのです。

調理も片付けも面倒なので、揚げ物が食べたくなったらスーパーで買っていました。

ヨシケイの揚げ物は揚げるだけの状態になっています。

調理は簡単なのですが、全く揚げ物をしていなかった私には油の処理がちょっと面倒。

油の量を最小限に減らして揚げ焼きにすることで、ストレスを軽減しています。

 

◆調味料を切らすと作れない。

調味料は自分で用意する必要があります。

(メインに使う味付けダレなど、小袋に入れてヨシケイが用意してくれているものもあります。)

その日に使う調味料が切れていると困ることも。

でも、これはヨシケイを使っていない時も起こりうることなので、ヨシケイだけのデメリットではないかも。

実際、ヨシケイを使い始めてから調味料を切らしたことが2度ほどありましたが、他のもので代用してなんとかなりました。

 (ヨシケイを使うにあたって準備しておいた方が良い調味料は別の記事で紹介します。)

 

◆汁物はめったに出ない。

ヨシケイを利用するようになって、お味噌汁を食べることが減りました。

ヨシケイのメニューには、たまにしか汁物が入らないからです。

汁物がある時は具だくさんで一品として出ます。

 

毎日お味噌汁を自分で用意するとせっかくのヨシケイ効果が半減するので、私はお味噌汁を追加で作ることはしていません。

その代わり、インスタントのお味噌汁は常備しています。

夫も特に汁物を欲しがらないので、我が家ではそんなにデメリットではないです。

 

◆旬の野菜や高価な野菜はあまり入っていない。

価格との兼ね合いや調理のしやすさなどがあってのことだと思うのですが、野菜のバリエーションが少ないです。

キャベツ、白菜、たまねぎ、にんじん、キュウリ、トマト、大根、じゃがいも、かぼちゃ、コーン、レタス(サニーレタスも含む)、ごぼう、青菜、にら、ピーマン、しめじ、えのき、ミックスベジタブル、おくらはよく出ます。

逆にこれ以外にあったかな?という感じです。

ヨシケイを使い始めて春・夏しか経験していないので、冬になったら変わるかもしれません。

 

私はそんなに旬を意識して料理していなかったので、自分が食べる分には困らないのですが、娘の離乳食で新しい食材を試したいなと思っても、いつも同じ食材になってしまうのがちょっと悩みどころです。

 

※一昨日は松茸ごはんでした。

旬を完全無視というわけではなさそう。

 

◆土日の夕飯に悩む。

我が家は月曜日から金曜日はヨシケイに頼っています。

つまり、土日は自分で献立を考え、食材を買い、調理しなくてはいけません。

 

土日分だけ食材を買うというのがけっこう難しいんですよね。

使い切る量でないと腐ってもったいないことになりますから。

 

対応策として、我が家は

・夫が夜勤の日は夕飯を作らない。

例えば火曜日が夜勤で夫がいなければ夕飯を作らず、火曜日の食材は水曜日に、水曜日の食材は木曜日にとずらしています。

ヨシケイの食材は、野菜の鮮度が保たれているうちなら翌日や翌々日に持ち越しても大丈夫です。(肉や魚は冷凍しておく。)

夫が夜勤でいない日の私の夕飯はお惣菜などを買って適当にすませています。

その方が洗い物も少なくて楽ですし。

娘が離乳食を卒業したら、この方法は使えなくなりますが・・・。

 

・カット野菜や冷凍野菜・総菜を活用する。

野菜を買う時はカット野菜や冷凍野菜を使うようにして、無駄が出ないようにしています。

もしくは総菜に頼る。

これなら食材を無駄にしなくてすみます。

おかげで我が家の冷蔵庫の野菜室にはお米しか入っておりません。

 

・外食・中食をする。

潔く外食してしまうこともあります。

株主優待券を使ってなるべくお金をかけずに。

最近は夫が吉野家の株主優待券を使って京樽のお寿司を買ってくるのにはまっていて、中食することも多いです。

しかも、閉店間際の半額になったものを買ってくる。笑

 

ヨシケイの価格はデメリットだと私が思わない理由

ヨシケイの価格についてはデメリットだと思っていないので、あえて書きませんでした。

もっと安くなれば家計は助かりますが、今の価格はサービスに見合っていると私は思っているので。

価格を下げたと同時に食材の質が下がったり、サービスの質が落ちることを私は望みません。

 

「今日の夕飯何にしよう。」

「買い物いかなきゃ。」

スーパーで食材を求めてうろうろする時間。

スーパーのレジに並ぶ時間。

娘を抱っこし、重たい買い物袋を持って歩く時間と負担。

夫が安かったという理由だけでかってくる無駄な食材とそれに払うお金。

娘を見ながら食事を作るのにかかる時間。

大量の生ゴミをゴミの日まで家に置いておくストレス。

余ったおかずを保存ケースに入れる時間。

大量の調理器具や食器を片づける時間。

1日1,400円(3人前)でこれらのストレスから解放してくれたヨシケイに大大大感謝です。

 

長くなりましたが、以上が私が思うヨシケイを使うメリット、デメリットです。

ヨシケイに対する私の愛の叫びはまだ続きます!

 

↓①はこちら

www.manebanana.work

 

 

 

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