マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

保活始めました。きっとこれが私の人生においてベストタイミングなんだと思う。

4月から保活を始めました。

私のイメージしていた計画が崩れ、急展開で7月に保育園入所となる可能性が出てきました。

ざわつく私の心の声を聞いてください。

 

目次

 私がイメージしていた職場復帰計画

 

10月生まれの娘。

当初は

1歳になる直前に保育園へ申し込み

       ↓

待機児童問題で保育園に入れず育休延長

       ↓

2020年4月に1歳で保育園入園

をイメージしていました。

 

待機児童問題により、1歳で保育園に預けるのは至難の業。

それでも、何とかなるだろうと思っていました。

 

この計画でいけば、私の産休&育休期間は1年7ヶ月。

その間にアーリーリタイアするための下準備的なことができたらいいなと考えていました。

育休明けに職場に戻らなくてはいけなくなっても、数年の間に会社員をやめられるようにしたい。

それが、私が胸に抱いていた目標でした。

 

蓋をあけてみたら0歳児に空き枠あり

 

計画通りに進めるにしても、9月入所で保育園に申し込みをして待機児童とならなければ育休は延長できません。

来年の4月まで職場復帰するつもりなんて全くなかったけど、とりあえず保活を始めました。

 

まずは市役所へ。

すると、そこでとんでもない事実が発覚してしまいました。

なんと0歳児に数名の枠が空いているではありませんか!!!

 

最近の風潮として、0歳で無理に保育園に預けず、1歳入園を考えるママさんが多いのは知っていました。

でも、まさか0歳児の枠があいているとは・・・。

 

この事実を知って、がぜん張り切りだしたのは夫。

あちこちの保育園に見学の申し込みを入れ始めました。

ゴールデンウィーク前から保育園見学を開始。

 

保育園見学をしていると、同じく保活をしているママさんたちに会うんですよね。

焦る夫。

結果、「最短の7月入所で申し込みしよう!」となってしまいました。

私の計画がー!!!!

 

まぁ、私の計画は全く進んでいないので、抗う余地は1ミリもないんですけどね。

 

人生は選択の連続ではなく既に決まっている

 

今の状況に心はかなりざわついています。

こんなに早く職場復帰の可能性が出てくるとは・・・。

 

もし保育園に入れたら、あと1ヶ月半ぐらいで育休は終了となります。

毎日0歳児と過ごしていて鈍りまくっている私の脳は、職場のスピードについていけるでしょうか・・・。

 

最近人と話していて思うのが、言葉が出てこないということ。

簡単な単語が出てこないんですよね・・・。

還暦を迎えて、急に「あれ」という言葉を多用し始めた時の両親みたいになっています。

仕事のことを思い出そうとしても、なーんにも出てこないですし。

 

職場復帰に向けて不安でいっぱいですが、先のことを考えると今のタイミングで職場復帰する方がいいのかな…とも思い始めています。

 

私はできればもう一人子供が欲しいです。

でも、年齢は四捨五入すると40です。

アラサーではなく、アラフォーなんです・・・。

 

当初の計画通り、2020年4月に職場復帰した場合、すぐに「2人目妊娠しましたー!」とは言いづらいです。

そんなうまくいかないでしょうが、やっぱり1年ぐらいは時短でも働いている状況でないと周りの目が気になります。

でも、自分の年齢を考えると早く妊活&妊娠したい。

 

かといって、今の育休中に2人目妊娠!なんて、そんなうまくもいかないでしょう。

1人目ができるまでに、ほぼ丸4年かかっていますから。

 焦るとストレスで妊娠しづらくなりますしね。

 

だったら、できるだけ早く職場復帰した方がいいのかな・・・と。

私の年齢では妊活において無駄な時間を過ごしている余裕はありませんから。

 

娘にとっても保育園生活は良い刺激になるでしょう。

保育園見学をしていると、保育園で保育士さんに見守ってもらいながら、お友達と過ごす時間の方が、私と一日中過ごすより娘にとっていいのかな・・・と思うのです。

 

保育園によっては、はだしで泥んこ遊びをするところもあるんです。

私、ぜっっったいに娘にはだしで泥んこ遊びなんてさせる性格ではありませんから。

保育園でやりますよ!って言われたら、もちろんやらせます。

快く送り出します。

 

でも、娘と2人で公園に行って、娘が「はだしで泥んこ遊びしたい!!」って言い出したら、全力で止めるタイプ。(笑)

やらせてあげた方がいいのは頭でわかっていても、後始末を考えると、「いいよ!」とは言えない・・・。

 

きっと私は、知らず知らずのうちにそうやって、成長に必要な娘の体験を奪ってしまうでしょう。

それよりも、保育のプロのもとで過ごす時間の方が娘にとって良いと思うのです。

 

保育士さんの力を借りている間、私はせっせと働いて、こどもちゃれんじとか、Worldwide Kidsとか、家族旅行のためのお金を稼いだ方が娘のためになるのかなって。

 そんなことを考えて、前を向くように自分を奮い立たせている日々です。

 

それに、「人生は選択の連続」というけれど、自分で選んだ気になっているだけで、本当は何もかも最初から決まっているんだろうな・・・と思うのです。

 

前に読んだ本に「人生におけるすべてのことは最初から決まっていたこと」みたいなことが書いてあったので、そう思ってしまうのだと思うのですが…。

 

(文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫)

(文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫)

 

 

7月に職場復帰することになった場合、それは私の人生において既に決まっていたことなのでしょう。

 

振り返ると、なんだかんだ私の人生はうまくいっているのです。

自分が運の悪い体質だと思ったことがありません。

 

娘を妊娠するまで4年かかりましたが、振り返ればベストタイミングでお腹にきてくれたと思っています。

だから、7月に育休を切り上げることになった場合も、後で振り返ればそれが私たち家族にとってベストタイミングなんだと思います。

 

まだ保育園に入れると決まったわけではないけれど。

これで保育園に入れなかったら、それはそれで私の心はざわつくのだろうな。

 

とりあえず、ドタバタせずに流れに身を任せてみようと思います。

寝不足で全然読み進められていない本を読んで、頭のリハビリを始めます。

 

 

 

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