マネバナナ

アーリーリタイアを夢見る30代新米ママが好きなことを好きなように書いています

お年玉をきっかけに子供の金銭教育について考えてみた!

生後2ヶ月の娘が初めてお年玉をもらいました。

まだお金の使い方どころか、お金の存在も知らないのに有難いことです。

とりあえず、今回は作ったばかりの娘の銀行口座に入れておきます。

 

今回はお年玉をきっかけに、我が家の場合のこどものお金管理と金銭教育について書いてみようと思います。

 

 

目次

 

銀行口座について

娘の銀行口座は2つ作りました。

みずほ銀行と三菱UFJ銀行です。

使い分けは以下のように考えています。

①みずほ銀行

児童手当が夫の口座に振り込まれたら、娘のみずほ銀行の口座に移し、ジュニアNISAを使って教育資金を準備する予定です。

みずほ銀行にした理由は夫の給与がみずほ銀行に振り込まれるから。

ジュニアNISAはSBI証券で口座を開設するので、本当は住信SBI銀行で銀行口座を作りたかったのですが、15歳以上でないと口座開設できないようなので断念しました。

②三菱UFJ銀行

こちらは娘がこれからお年玉やらお小遣いやらをもらった時に入れる用の口座です。

三菱UFJ銀行は今、積極的に海外進出をしているので、口座を作っておいた方がいいという夫の判断です。

 

銀行印について

子どもの銀行口座を作るにあたって必要になるのが印鑑!

パパ、ママと同じ印鑑でもいいですが、できれば子ども専用の印鑑を作ってあげたいですよね。

でも名字の印鑑はパパやママのものとごっちゃになって管理しづらい!

そこで便利なのが名前の印鑑。

たとえば「山田 花子」ちゃんなら「花子」という印鑑を作ってあげる。

(例えの名前が今風でなくてすみません!)

これでも銀行口座が作れるんです!

女の子なら将来名字が変わっても印鑑を替える必要もなし!

我が家は私の姉が娘の印鑑を名前で作ってプレゼントしてくれたので、その印鑑で口座開設をしました。

 

児童手当について

銀行口座のところで書きましたが、我が家はジュニアNISAで「お金を貯める」ではなく、「お金を増やす」方向でいこうと思います。

もちろん減るリスクもありますけどね。

ジュニアNISAは非課税期間は5年間ですが、18歳まで購入した銘柄を売れません。

まだ、何を買うか夫と相談できていませんが、恐らく個別株ではなく投資信託かETFなどを買うことになるのではないかと思います。

(本当は優待株を買いたいという親の下心もある。)

 

 

娘への金銭教育について

お金についてわかるようになってきたら、娘に少しずつ金銭教育をしていきたいという野望があります。

最初はお金を使ってものやサービスを手に入れるというお金の役割について体験してもらう。

お金って貯めることが目的になっている人って結構いますよね。

私もどっちかというと、そっちよりでした。

でも、本当はお金は何かを手に入れる手段でしかない。

そこをしっかりと娘に教えたいです。

そうしないと、将来お金で大きな失敗をしかねないので。

 

そして貯蓄。

ただ貯めるのではなく、何のために貯めるのかを自分で考えさせながら。

 

次に貯めたお金の使い方(増やし方)。

どう使うのが有意義なのか。

使ったお金が次のお金を呼んでくるようなお金の使い方を知って欲しい。

 

忘れちゃいけないお金の稼ぎ方。

お金は人に喜んでもらえるものやサービスを提供することで、自分に入ってくる。

会社で働くにしても、稼ぐ仕組みを自分で作るにしても、知っておかなければいけない大切なこと!

ただこれは、まだ夫も私も体験できていない。

私はこのブログを通して体験してみたいなって思っているのですが、なかなか難しい…。

実感できるのはまだまだ先になりそうだけど、娘に教えるにはまずは自分が理解しなければ。

 

ちなみに、わたしは家のお手伝いをしたらお小遣いをあげるとか、テストでいい点をとったらお金をあげるっていうのは極力したくないと考えています。

一緒に住んでいるのだから、家のお手伝いをしてお小遣いをあげるのはちょっと違うと思うのです。

だって、私がお風呂掃除してもお金をもらえないのに、子どもがお風呂掃除をしたらお金がもらえるのはおかしくないですか?

テストでいい点をとってお小遣いをあげるのも同じような考え。

勉強は自分のためにするもの。

自分のためになることを頑張って、結果がよかったから親がお金をあげるのも違うと思うのです。

親はお金をあげるより、なぜ勉強しなければいけないのかを教えないといけないかなって。

まだ一人も子どもを育てきっていない私が言っても、偉そうなことを言うなって感じだし、説得力も何もないですけど。

夫ともこれから少しずつ考え方をあわせないとですしね。

 

最後は社会還元。

寄付はしなくても生きていけるけど、お金について理解するうえで忘れてはいけないこと。

自分の元で余っているお金は人のために使うことで誰かを助けてあげられる。

お金は自分のところに留めておくと入ってこなくなる。

これは親の私たちが行動する姿を見せないといけませんね。

 

 私とお年玉

私がお年玉をもらっていた頃は、お年玉は毎年貯金するもので、使うことはありませんでした。

お年玉をもらったら親に「貯金しておいて!」と言って、すぐに預けてしまう。

親は、私名義の通帳にきちんとお金を入れてくれていました。

何度かその通帳を見せてもらって、貯まった金額を見てにんまりした記憶があります。

 

私はその長年積み立てたお年玉を大学1年生の時に、ほぼすべて使い切りました。

大学に入学をして、部の名前は違いますが、いわゆるワンダーフォーゲル部のようなものに入部しました。

その時にザックやら寝袋やらアウトドア用品を一式購入したのです。

それらを使って、私は大学在学中に部の先輩や後輩、OBの方々と旅やキャンプ、登山をして過ごしました。

中高一貫のいわゆるお嬢様学校に通っていた私にとって、大学での4年間は視野を広げてもらった本当に貴重な時間でした。

(勉強はあんまりしませんでしたが…)

 

私はお年玉を通して貯金と有意義なお金の使い方を学びました。

だから、娘にもお年玉を通して良いお金の使い方を学んで欲しいなと思います。

その手助けをするのは夫と私。

責任重大!

私たちも初めてのことなので悩んだり、失敗したりするかもしれないけど、私たち自身も学びながら教えていこうと思います。

 

 


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