マネバナナ

アーリーリタイアを夢見るアラフォーママが好きなことを好きなように書いています

生後2ヶ月の赤ちゃんが発熱!体験して感じた備えておくべきこと3点

12月26日、私は久しぶりに高熱を出しました。

今までなら病院へ行ってインフル検査を受けて、薬を飲んで寝て治すだけ。

でも、今は生後2ヶ月の娘がいて授乳中の身。

私の診察のために元気な娘を病人が集まる病院へ連れて行くわけにはいきません。

授乳中なので飲める薬もわからず…。

私の風邪は残念ながら娘に感染。

そして、38.4℃の発熱!?

 

私自身の体調管理、娘の体調の変化の観察、娘を病院へ連れて行くタイミング、日頃の娘の健康管理、医療機関のリストアップなどなど、もう反省点がいっぱい…。

しかも今は年末!

どこの病院も年内最後の診療ですでにお休みだったり、最終診療時間を早めていたり…。

今回は夫の機転により、出産した病院の小児科で診察を受けられました。

娘の体温が38.4℃と表示された時には、私の不注意(いや、知識不足、判断ミス、怠慢、適当な子育て)…とにかく私のせいで娘の命を奪ってしまう、もしくは障害等が残ってしまうのではないかと本気で思いました。

反省と今後の自分のため、そして私のような新米ママの役に立つことを願って、今回のことを書いていこうと思います。

 

目次

 

 

経過

12月26日

【私】

朝起きると喉が痛い。

体に高熱が出るときの痛み。

熱をはかると39.2℃。

娘がいるため病院へは行かず。

私の体調不良など娘に通用するわけもなく、ふらふらしながら娘の世話。

娘が全然寝ないため、夜中2時頃まで私は休めず…。

 

12月27日

【私】

少し楽になったものの体は痛く、熱もある。

【娘】

朝から喉がゴロゴロして、ときどき咳をしていた。

機嫌はいい。

ただ、あまりミルクを飲みたがらない。

1日うんちが出ない。(いつもは1日に2~3回うんちをする)

昼間はよく寝ていた。

夜は便秘でお腹が苦しいようで、寝ながら泣いてふんばっていた。

そのせいか眠りが浅く、3時間おきに起きる。

夜中の2時から朝方5時までは寝ているのにベビーベッドに運ぼうと立ち上がるだけで泣く。

 

12月28日

【私】

体の痛みがおさまっているので熱はなさそう。(体温を測る余裕なし)

喉がつばを飲み込むだけでも痛む。

【娘】

朝7時に軽く泣くも、私が眠さと体力の限界で起き上がれず…。

8時にまた泣いたので様子を見ると顔色があまりよくなく、体が冷えている。

喉が痛くて泣けないのか、あまり泣かない。

オムツには大量のうんち。

熱は37.7℃。

いつもなら目の開いている状態でベッドに寝かせると泣くのに泣かない。

昼間は爆睡。

15時少し前にミルクをあげた際、顔が真っ赤で体がものすごく熱く、ぐったりしている。

ベッドから抱き上げる時など、体が痛むらしく泣く。

これは高熱かもと思い、体温を測ると38.4℃。

→病院へ。(私は体調不良のため、夫が娘を連れていきました。)

 

病院で熱を測ると37.8℃。

やはり炎症反応(体の痛み)はあったようで、血液検査をしたが結果は異常なし。

熱が38℃を超えて食欲がなければ翌日再受診するように言われる。

 

※お風呂に入れても娘が寒そうにしており、体が冷えていたのでエアコン19度設定のうえ、加湿器をつけていました。

そのうえ、掛け布団の下に毛布を入れてしまったので、娘は暑くてぐったりしていたようです。

その状態で体温を測ったので38.4℃となってしまい、私パニック。

→病院となりました…。(反省)

体の痛みは何だったのかわからないのですが、病院から帰ってきたら痛がらなくなっていました。

 

 

反省点

①26日の時点で私が病院へ行くべきだった。

実は夫は朝だけ仕事だったのですが、午後は外出したいと言われて送り出してしまいました。

(我が家が現在抱えているトラブルに関わることのため、家にいて欲しいと言えなかった。本当はものすごーく家にいてほしかった。)

もしも私の症状が風邪ではなくインフルエンザだったら、娘はもっとひどいことになっていたかもしれません。

娘と一緒にいる時間が長い私だからこそ、夫に娘を預けて病院へ行くべきでした。

 

②赤ちゃんは体温調節をうまくできないことを知っていたのに、心配で布団をかけすぎた。

産後1ヶ月(11月末)の時に助産師訪問があって、昼間は毛布一枚でいいと言われていました。

その時よりは外の気温も下がっているので、普段は様子を見て掛け布団や毛布をかけているのですが、エアコンと加湿器で室温が上がっていたので、娘には暑すぎました。

私自身も風邪を引いていて、感覚が狂っていたのもよくなかったです。

(私は掛け布団と毛布を頭からかぶり、ホッカイロを2つ貼って同じ部屋で寝ていました…笑)

病院の方々には迷惑をかけましたが、娘の体温38.4℃が間違いで本当に安心しました。

 

③もっと早い段階で娘を病院へ連れて行くべきだった。

前述した助産師訪問で、赤ちゃんが風邪をひいても、

・食欲がある

・機嫌がいい

・(もう1つあったけど、思い出せない。)

3つそろっていれば様子を見ていいと言われていました。

今回は27日の時点で食欲が落ちているので、年末だし早めに病院へ連れていけばよかったです。

 

 

今後に備えて

①精度の高い脇の下で測るタイプで、赤ちゃんにも使いやすい短時間で測れる体温計を購入する。

我が家には体温計が2つあります。

A:出産準備で買った、おでこにかざしてピッとはかれるもの。

これが正確に測るのが本当に難しい。

私の39.2℃はこの体温計で測ったのですが、夫は私の様子を見て39.2℃あるわけないと思い、外出を申し出たようです。

B:オムロンの脇の下で測るタイプ。

電子式なのに、測定がものすごく遅い。

Aだと測るたびに全く違う体温を表示するので、娘の38.4℃はこれで測りました。

ただ、赤ちゃんなので脇で測らせてもらえず、首で測りました。

 

 

ネットで調べたら、やっぱり脇の下で測るものが1番正確なようです。

短い時間で測定できて、正確なものを探そうと思います。

 

②新しい体温計を買ったら、毎日同じ時間に娘の体温を測って平熱を把握する

家にある体温計が困ったちゃんばっかりなので、いまだに娘の平熱が把握できていません。

これから予防接種を受け始めるので、新しい体温計で毎日同じ時間に体温を測って娘の体調管理に努めようと思います。

 

 

③娘の体調不良で慌てないように、市からもらった受診の目安の冊子と病院の連絡先を母子手帳に入れておく。

年末は最終診療日と診察時間を確認しておく。

ちょうど予防接種の資料とともに受診の目安の冊子をもらったので、それを見て「病院に連れて行かなきゃ!」と判断できたのは良かったです。

その冊子に、近くの病院を紹介してもらえる市のサービスの電話番号があったので、声が出ないのに勇気を振り絞って電話をかけることもできました。

 

今回は私が夫にSOSを求めた時、たまたま夫は娘を出産した病院の近くにいたので、その足でこれから娘を診察してほしいと病院に声をかけてくれていたのです。

診察終了時間が近づいていたので本当に助かりました!

次はこんなにうまくいかないと思うので、事前に病院の場所と診療時間を把握しておこうと思います。

また、来年以降は年末の診療日と診療時間も事前に調べておくようにしようと思います!

 

まとめ

私は娘の世話で気が張っているので、今は風邪なんて引かないと思っていました。

でも、考えてみれば産後で免疫力も体力も落ちているし、育児で寝不足だし、疲れているし、風邪を引く要素しかないな…と風邪を引いてから気づきました。

 

やっぱり自分自身の日頃の体調管理は大事ですね。

そして、少しでも具合が悪ければ病院へ行く。

娘がいるからこそ、体調不良の原因が何なのかを把握する必要性を感じました。

あと、娘が体調悪いのに、声が出なくて医療機関を問い合わせる電話をするのも一苦労でした。

今回のことを無駄にしないよう、今後は気を付けようと思います。

 

最後に余談ですが、娘は私がマスクをしたら、誰だかわからないようでした。

マスクを外したら驚いた顔をいていたので…。

しかも、喉が痛くて声が出なくなったら、マスクを外してあげても「ママの偽物?」みたいな反応でした。

そのせいで、おっぱいの飲みが悪くなった気もします。

参考までに。

 

 

 

 


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